北九州市の住宅・不動産情報「北九州に住まう」

2017年12月20日

冬の壱岐も魅力いっぱい!

こんにちは、北すまブログの春風です。
2017年も残り10日となってしまいました。

何かと気忙しい年末ですが、先日、仕事で壱岐に行って来ました。
壱岐へは毎年、行っているものの、季節は春か秋。
冬に行くのは本当に久しぶりです。

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この日は本当に寒くて、小雪が舞っていました。
なんとこれが、壱岐では初雪だったそうです。
寒かったはずですね。

壱岐といえば、夏のイメージがあるかもしれませんが、冬の壱岐もいいですよ。

仕事を終えて、冬の壱岐を少し観光しました。

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これは、壱岐の名所の一つ、「猿岩」です。
かなり大きな岩ですが、まさに玄界灘を眺めている猿の横顔に見えますよね。

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この猿岩付近は風が強くて、滅茶苦茶寒かったです。

猿岩のそばには、東洋一の射程距離を誇った「黒崎砲台跡」があります。

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この砲台は、対馬海峡を航行する艦船を攻撃する目的で設置されたもので、昭和8年に完成しました。
口径41cmのカノン砲二門の砲台で、砲身の長さ18.83m、弾丸の重さ1t、最大射程距離約35km。
普段は地下に潜り、海上からは見えない構造でした。

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一度だけ試射されましたが、その射程距離と破壊力は東洋一というだけあって、近くの民家の窓ガラス等はすべて割れたほどだったとか。

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終戦後、解体され、今は跡だけが残っています。

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昼食は、「ふうりん」というお店で、刺身天ぷら定食をいただきました。
お刺身は新鮮で、天ぷらは衣がサクサク。とっても美味しかったです。

ウニの季節は終わっていて残念でしたが、冬の壱岐にも「ひきとおし鍋」や寒ブリなど、美味しいものがいっぱいです。

冬の壱岐も、ぜひ一度、体感してみてください。
きっと新たな発見がありますよ。

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2017年11月30日

「小倉イルミネーション2017」点灯中!

こんにちは、北すまブログの春風です。
気が付けば、11月も今日で終わり。明日からは、もう師走です。
毎年のことながら、早過ぎます!

年末へ向けて、何かと気忙しいこの季節。
ただ、クリスマスという一大イベントも待っているし、忙しいけれど、どこかワクワクする、そんな時期でもありますよね。

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毎年恒例の「小倉イルミネーション2017」も11月10日からスタートしています。
点灯時間は、夕方5時から夜10時まで。

来年1月8日(月・祝)まで点灯していますから、クリスマスから大みそか、お正月も美しいイルミネーションを楽しむことができますよ。

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私は個人的に、鴎外橋が好きです。
今年は、藤棚をイメージしたイルミネーショントンネル。
なんともロマンチックですよね。

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紫川周辺とJR小倉駅周辺、今年もそれぞれ趣向をこらしたイルミネーションが、冬の街に華やぎを添えています。

イベントもいろいろあるようです。

私は今年こそ、イルミネーショントレイン「きらぽっぽ」に乗ってみたいと思っています。

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12月に入ると、ますます忙しくなりそうですが、たまには夜の街に出掛けて、ほっこりと心和む時間を持ちたいものですね。

●「小倉イルミネーション2017」について、詳しくはこちらをどうぞ!
http://kokura-illumination.jp/

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2017年11月23日

八幡西区引野にある白いタイルの小さな雑貨店『GOOM ROOM』

こんにちは、北すまブログの春風です。
今日は勤労感謝の日。
中には今日から4連休という方もいるかもしれませんね。
年の瀬が近づき、何かと気ぜわしい今日この頃。
そんな中、八幡西区の引野に、とってもかわいい雑貨屋さんがあるということで、行って来ました。

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白いタイルの小さな雑貨店『GOOM ROOM』。
外観からして、オシャレ!
こんなお店が、こんなところにあったとは!
なんでも、今年の5月にオープンしたそうです。

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中に入ってみると…、もう女子が大好きな雑貨がズラリと並んでいて、店内を見渡しただけでワクワク!

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商品のセレクトにも、オーナーのセンスの良さとこだわりを感じます。

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ステーショナリーからキッチングッズ、かわいい容器に入ったジャムやソース、アロマまで、思わず手にしたくなる雑貨がいっぱいです。

早くも、ちょくちょく訪れるファンがたくさんいるというのも頷けます。

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特に雑貨好きの女子は、何回も訪れたくなるはず。
なかなかありそうでない、そんなお店です。

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実はこの『GOOM ROOM』の並びには、可愛いミニサイズのカヌレのお店や、その場で切り売りしてくれる生ハムのお店もほぼ同じ時期にオープンしていて、オシャレなお店ばかりだと、ちょっとした話題になっているようですよ。

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ぜひ一度、のぞいてみてください。

『GOOM ROOM』について、詳しくはこちらをどうぞ!
http://goom-room.com/

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2017年11月19日

福智町の図書館・歴史資料館「ふくちのち」

こんにちは、北すまブログの春風です。
このところ、急に寒くなりましたね。
考えてみたら、もう11月も半ば過ぎ。
それにしても、寒すぎです。

さて、先日、田川郡福智町赤池にある福智町図書館・歴史資料館「ふくちのち」に行って来ました。

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長年、赤池町役場として親しまれてきた建物を改修して、今年の3月に誕生したそうです。
中に入ってみると…

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これが図書館!?と思ってしまうような、開放的で素敵な空間が広がっています。
それもそのはず、建物の設計者、館長ともに公募で選定されたとか。

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図書館・歴史資料館以外にも、地元の食材が楽しめるカフェ、文房具や本が購入できる小さなキオスク、3Dプリンタなどものづくりができる工房、キッチンスタジオ、乳幼児も楽しめるスペース、中高生のためのラウンジ、新たな仕事と出会えるジョブスポットなど、さまざまな機能があります。

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図書館は空間をゆったり使っていて、本がギュウギュウに並んでいる一般的な図書館のイメージとはかなり違います。

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子どもたちのための童話や絵本、紙芝居もいっぱい。
本の分類にかわいいキャラクターを使ったり、読書スペースに工夫がこらしたり。
子どものころから図書館を上手に利用して、本が好きになってほしいという「思い」のようなものを感じます。

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「ふくちのち」のもう一つのお楽しみは、こちら。
ベーカリーカフェス「としょパン」です。
おいしそうな焼き立てパンがズラリ!

この日は、カフェスペースでランチをいただくことに。
ランチメニューは数種類あります。
私がオーダーしたのはキッシュのランチ。

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キッシュとスープは2種類から選ぶことができます。そして、パンはなんと食べ放題。
ランチ用のパンが、次々と焼き上がってきます。
コーヒーを付けて900円。大満足でした。

もちろん、ランチだけでなく、美味しそうなパンをいくつか購入して帰りましたよ。

北九州からでも車で行けば、そんなに遠くない「ふくちのち」。
家族で出かけてみても、きっと楽しめると思いますよ。

●福智町図書館・・歴史資料館「ふくちのち」について詳しくはこちらをどうぞ!
http://fukuchinochi.com/

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2017年10月31日

門司港レトロで昔懐かしい『紙芝居』を楽しむ

こんにちは、北すまブログの春風です。

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先日、門司港レトロへ行ったときの続きです。
「海峡プラザ」の前で遭遇したのは、昔懐かしい『紙芝居』。

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武蔵と小次郎の巌流島の戦いの様子を描いた紙芝居です。

紙芝居師のおじさんの呼び込みが上手で、思わず席に座っていました(笑)。

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これまた懐かしい「水あめ」と「かたぬき」というお菓子がついて一人100円。

水あめは、2本の割りばしをぐるぐる回します。
すると、透明な水あめが白くなってきます。
紙芝居師のおじさんによると、白くなったから美味しくなるわけではなくて、準備ができるまでの間、時間稼ぎとして子どもたちにぐるぐるさせていたのだとか。

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紙芝居のお話の中には、今さらですが「へ〜」と思うような逸話も盛り込まれていて、十分に楽しめました。

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ただ、紙芝居の途中でも、通り掛かる人に声をかけて呼び込むおじさん。
そのたびに話が中断するので、観客から「もう呼び込みはいいから!」といったヤジが飛んでいました。
もちろん、みんな笑顔。

そういうやりとりも、全てにおいて大らかだった古きよき時代にタイムスリップしたようで、楽しかったです。

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この紙芝居は、土日には巌流島で行っているそうですよ。

紙芝居師のおじさんは、この道40年の大ベテラン。
さすが、人を引き付ける魅力があるはずです。

ただの観光ではなく、こうした温かなふれ合いがあるのも門司港レトロの魅力かもしれませんね。

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2017年10月27日

門司港レトロ「海峡プラザ」の『インド料理ナンダン』でランチ

こんにちは、北すまブログの春風です。

先日、久しぶりに門司港レトロへ行って来ました。

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秋晴れの爽やかな一日で、平日にも関わらず大勢の観光客で賑わっていました。
中国からの団体の皆さんもいましたよ。

この日のお目当ては、「海峡プラザ」東館の1階にある『インド料理ナンダン』のランチメニュー。
カレーは4種類(チキン・ベジタブル・シーフード・日替わり)の中から選べて、辛さもお好みでオーダーできます。

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私がいただいたのは、シーフードカレー。
さすが本格的なインドカレーだけあって、いろいろなスパイスの香りが効いていました。

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ナンは迫力の大きさ!
下はカリっと香ばしく、中はモッチリ、ふっくら。

ナンだけでもおいしくて、ペロリと食べられそうでしたが、やっぱりカレーにつけて食べると、また格別。

これにサラダが付いて850円。お値段も良心的ですよね。

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食後のデザートは場所を移して、同じく「海峡プラザ」の西館1階にある『ビー・ハニー』へ。

はちみつソフトが大人気のお店です。
せっかくなので、秋にふさわしいマロンソフトをいただきました。

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マロンクリームたっぷりで、下の方には白玉も入っていて、これまた大満足!

いろんな種類のはちみつが置かれていて、見るだけでも楽しいですよ。

このあと、懐かしいものに遭遇。
童心に返ることができました。
それはまた、次回、ご紹介したいと思います。


●『インドカレーのナンダン』について詳しくはこちら!
  ↓
http://kaikyo-plaza.com/shop/nandan.html

●『ビー・ハニー』について詳しくはこちら!
  ↓
http://kaikyo-plaza.com/shop/beehoney.html


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2017年10月21日

ヤマメと鯉をいただきに「ひこさん食堂」へ

こんにちは、北すまブログの春風です。

台風が近づいてきていますね。
明日は選挙の投票日。北九州も台風の影響があるでしょうか。
早めに投票に行ったほうがよさそうです。

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さて、先日の3連休に開催された小石原焼陶器市2017「民陶むら祭」に行ってきました。
初日ならまだ人は少ないかと思っていたら、大間違い。
どこも駐車場はいっぱいで、車でただ通り過ぎただけ…。
復興の意味もかねての「民陶むら祭」ということで、大勢の人がやって来たのでしょう。

とにかく、大盛況で何よりでした。

帰りに、英彦山の方へ回って、川魚をいただいくことに。

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田川郡添田町JR彦山駅の前にある「ひこさん食堂」です。

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店頭の水槽と小さな池でヤマメと鯉が泳いでいます。
このヤマメや鯉をいただくのかと思うと、少し気が引けましたが…。
それだけ新鮮ということです。

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こちらはヤマメの塩焼き。
注文が入ると、水槽から1匹ずつすくって、そのまま料理場へ。

川魚はあまり得意ではなかったのですが、このヤマメの塩焼きは内臓までそのままガブリといただきました。

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こちらは鯉のあらい。
お醤油ではなく、みそ味のたれでいただきます。
臭みはまったくありませんでした。

驚いたのは皮。弾力があって、とっても美味しかったです。

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そして、鯉といえば鯉こくですね。
鯉の旨味が汁にしっかりと出ていて、みそとの相性も抜群。
鯉こくは、もう相当以前に一度食べたきりですが、この「ひこさん食堂」の鯉こくが人気だという理由がよ〜く分かりました。

たまには、川魚もいいですね。
お店の奥さんも、とても感じのいい方でしたよ。


●ひこさん食堂
田川郡添田町落合803-2
定休日/木曜
電話/0947-85-0749

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2017年09月30日

芦屋の海を眺めながら「筑前あしや 海の駅」で海の幸を

こんにちは、北すまブログの春風です。

9月最終日の今日は秋晴れのいいお天気でしたね。

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絶好の行楽日和。
遠出はできませんでしたが、芦屋まで家族3人でお魚を食べに行って来ました。

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お目当ての場所は、『筑前あしや 海の駅』。

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ボリューム満点で、お値段もそこそことあって、休日ともなるといつも満員です。

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生け簀には、サザエや魚が。

極力セルフサービスをお願いしているとかで、注文はテーブルにある紙に書いて、お店の人に渡します。
お茶やお水もセルフ。
ご飯のおかわりは自由で、自分でつぎに行きます。

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注文したのは、それぞれ、えびの天ぷら定食と地魚の煮魚定食、そして刺身定食。

どれもボリューム満点。
私は煮魚定食にしました。
かなり甘めの味付けでしたが、お魚の身はプリプリで、一緒に煮込んだお豆腐が美味しかったです。

値段は、これだけのボリュームで、どれも2000円前後と良心的。
お腹いっぱいになりました。

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その後、遠賀川沿いをドライブしながら、のんびりと帰って来ました。

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朝晩は冷えますが、昼間はまだまだ暑いくらいですね。
それでも、明日からはもう10月。
あとしばらくは、食欲の秋を楽しみたいと思います。

●筑前あしや 海の駅
遠賀郡芦屋町山鹿2291
定休日/月曜
電話/093-223-5620

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2017年09月24日

小倉北区魚町の「蕾(つぼみ)」で夜のコース料理を堪能

こんにちは、北すまブログの春風です。

秋分の日も過ぎて、すっかり秋めいてきましたね。
先日、以前もご紹介した小倉北区魚町にある創作料理『蕾』に、今度は夜のコース料理を食べに行きました。

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お昼のミニ会席がとても美味しかったので、次回は夜、ゆっくりと!と思っていたのです。

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この日は、お友達と二人で、5,300円の桜コースを予約。
前回、お昼に来たときはカウンター席しか空いていませんでしたが、今回は奥のテーブル席だったので、ゆったりと、おしゃべりを楽しむこともできました。

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最初に運ばれてきたのは貝柱の炙り。
続いて、お造り。

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カニと茶そばの鍋に、なんと!松茸の天ぷらが登場。
「多分、これが今年最初で最後の松茸になるだろうね」と言いながら、秋の味覚を堪能しました。
最高に美味しかったです。

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これは、イカをウニに漬けたものだとか。
ほんのりウニの味がして、これまた味わい深い一皿でした。

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そのあと、佐賀牛ロースのステーキに茶碗蒸しと続き、最後のしめはじゃこ御飯に出しをかけたお茶漬け。
じゃこ御飯はお昼のミニ会席にも出てきますが、お茶漬けにできるのは夜だけです。

デザートは抹茶アイス。

結局、3時間近くも居座ってしまいました。
ぜひ、また食べに行きたいと思える、お気に入りのお店です。

●「蕾(つぼみ)」
北九州市小倉北区魚町2丁目3-15
営業時間/昼11:30〜14:00、夜18:00〜22:00
定休日/日曜(応相談)
電話/093-541-5550

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2017年09月19日

朝倉の三連水車を訪ねて

こんにちは、北すまブログの春風です。

3連休の最終日は「敬老の日」。
ようやく晴れた休日、家でじっとしているのはもったいないと、叔母を連れて朝倉市の国史跡「三連水車」を訪ねて来ました。

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車窓から、田園風景をパチリ。
色鮮やかな彼岸花の赤い色が所々に見えて、秋だなぁと実感しました。

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朝倉の三連水車は、もうずいぶん昔に一度、訪れたことがあります。

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7月の九州北部豪雨で甚大な被害を受けた朝倉。
大量の流木や土砂に覆われて停止していた三連水車が再び動き始めたのは、28日後のことだったとか。

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三連水車のそばで果物などを売っていた地元の方は、「ボランティアの皆さんのおかげ」と言っていました。

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朝倉の三連水車は、実働する国内最古の水車で、230年近く地元の水田を潤してきたそうです。
水車が再び動き出すと、人々から歓声や拍手がわいたといいます。

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まちのあちこちに、まだ豪雨の爪痕が残されたままでした。

こうして朝倉を訪れ、特産品を購入することで、ほんのわずかでも復興の手助けになれば…。そう思わずにはいられませんでした。

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帰路につくころには日も沈み、美しい夕暮れの空になっていました。

一日も早く、人々に平穏な日常が戻って来ますように。


posted by kita-suma at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記