北九州市の住宅・不動産情報「北九州に住まう」

2018年01月31日

紫川に架かる「火の橋」「木の橋」

こんにちは、北すまブログの春風です。

今日で1月も終わり。
振り返ってみると、1月は寒かった〜。
今週末、またまた寒波がやってくるようです。週間天気予報に雪マークが…。
夏より冬のほうが好きですが、さすがにこう寒いと春が恋しくなりますね。

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今日は用事があって室町へ。
久しぶりに、「火の橋」のそばを通りました。
「火の橋」の正式名称は「室町大橋」。

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「火の橋」の両サイドには、明治末期まで紫川で行われていた鵜飼いの漁り火をモチーフにしたオブジェが設けられています。
紫川で鵜飼が行われていたなんて…、ちょっと想像できませんね。

「火の橋」のたもとに、こんな案内板が。

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「火の橋」に炎が灯るのは、金曜・土曜・祝祭日の夜間だとか。

それ以外に、ロマンチックな演出やプレゼントとして炎を灯してもらうこともできるようです。
例えばプロポーズのサプライズに。
感動間違いなしの演出になると思いますよ。

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「火の橋」の向こうには「木の橋」が見えています。
「木の橋」の正式名称は「常盤橋」。
九州各地にのびる諸街道の起点・終点となっている橋です。

「木の橋」を渡って室町方面に歩いてみると、静かなたたずまいの家並みが続き、長崎街道のおもかげを感じることができますよ。

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大通りから1本、2本入った道を散策してみるのも、また楽しいものです。

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2018年01月28日

第10回「豊前海一粒かき」のかき焼き祭り、まもなく開催!

こんにちは、北すまブログの春風です。
1月も残りわずかとなってしまいましたが、毎日、本当に寒いですね。
インフルエンザも猛威をふるっています。
体調管理には気を付けましょう!

さて、2月3日(土)と4日(日)に、もうすっかり恒例となった「豊前海一粒かき」のかき焼き祭りが、門司港レトロ中央広場で開催されます。

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「豊前海一粒かき」といえば、昭和50年代末から豊前海の北部を中心に養殖が行われている、福岡県を代表するブランドかきです。

栄養分の多い、植物性プランクトンが豊富な海で育った牡蠣は、通常のものと比べて粒が大きいのが特徴。
もちろん、おいしさも格別。
プリプリした大きな身を、口に入れた時のトロンとした喉ごしは最高です。

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収穫したカキは、ひとつひとつ丁寧に磨かれ、紫外線で処理された海水に浸けられて出荷されるのだとか。

そんなかきを味わえるのが、かき焼き祭り。
200台の焼き台を設置し、広場一帯がまるで広大なかき小屋に早がわりします。

会場では、1袋1000円(大体10個くらい)の「豊前海一粒かき」を購入します。

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(写真はイメージです)

購入したかきを、焼き台で自分で焼いて、熱々をいただきます。
炭やナイフ、軍手もセットになっているので、手ぶらでどうぞ!

市内食材を使った料理・加工品なども販売され、牡蠣をはじめ、さまざまな北九州の旬のおいしさを堪能できますよ。

毎回、大人気のイベントなので、早めに行ったほうがいいかもしれません。

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2月3日(土)・4日(日)ともに午前10時から午後4時まで。
かきの焼き台の受付は午後3時で終了。
荒天時は中止の場合があるので、ご注意ください。

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2018年01月21日

福岡市の『うら本 赤坂店』で創作和食の贅沢ランチ

こんにちは、北すまブログの春風です。
2018年の1月も、あっという間に3分の2が過ぎてしまいました。
寒かったり、少し暖かくなったりと、気候も不安定ですね。
今週はまた、寒波がやってくるとか。
インフルエンザも流行っているので、体調管理には気を付けたいものです。

さて、先週の土曜日、友人たちと福岡市までちょっと足をのばしました。
土日は「新幹線よかよかきっぷ」を利用すると、小倉−博多間往復で3,090円とかなりお得です。

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ランチをいただいたのは、大名にある『うら本 赤坂店』。
隠れ家的な、落ち着いた雰囲気のお店です。

この日、いただいたのは、ちょっと贅沢に「土鍋御飯会席」(3,200円・税込)。

先付け、お造り、お肉料理と続きます。

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そして、このお店の特徴の一つでもある、プレートと箱盛りの2段弁当が登場。
上がプレート、下が箱盛りになっていました。

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料理の内容はこちら↓。

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見た目にも美しく、どれも美味しかったです。

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そして、感激したのが、この土鍋御飯。
土鍋で炊いたご飯は、やっぱり違いますね。
何杯もいただけそうなくらい、大好きな味でした。

食後に、プラス300円でデザートとコーヒーを付けてもらいました。

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たまには、ゆったりとした気分で、こんな贅沢なランチをいただくのもいいですね。
年末年始の疲れがたまっていましたが、心身ともにリフレッシュできた気がします。

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それにしても、福岡はどこも人が多い。
やっぱり私は、北九州のほうが落ち着くかな。
美味しいものも、福岡には絶対に負けていませんからね。

今年も、北九州市のいろいろな魅力を発信していきたいと思います。

『うら本 赤坂店』
福岡市中央区大名1-4-11 カームプレイス大名1F
TEL:050-3463-8158

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2017年12月31日

今年も一年、お世話になりました!

こんにちは、北すまブログの春風です。
2017年も残すところ、あと7時間余り。

今年も振り返ってみると、いろいろなことがありました。
社会的にも、個人的にも。
それでも、こうして無事に一年を終えられることに感謝です。

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昨日、JR小倉駅から魚町、リバーウォーク北九州界隈を歩いてみましたが、どこも大勢の人で賑わっていました。
まさに年の瀬、という雰囲気でした。

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来年、北九州市は市制55周年を迎えます。
「GO!GO!(55)」で、なんだか縁起がよさそうですよね。

まちが元気になれば、人も元気になるし、何より活気が生まれます。
2018年が、北九州市にとっても、もちろん皆さんにとっても、実りある年になりますように!

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今年一年、本当にお世話になりました。
来年も、いろいろな情報を発信していきたいと思います。

皆さん、どうぞ良いお年をお迎えください。

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2017年12月26日

リバーウォークの「Botanic Garden CITRONNELLE」でランチビュッフェ

こんにちは、北すまブログの春風です。
クリスマスも終わって、いよいよ年の瀬。何かと気忙しい毎日を送っています。

そんな中、先日、ようやく一度行ってみたかったお店に行くことができました。
リバーウォーク北九州に今年オープンした、「Botanic Garden CITRONNELLE」。

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小倉城側に入り口があります。

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植物あふれる癒しの空間と、ヘルシー&ナチュラルをベースにしたこだわりメニューが味わえるカフェです。

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「インナービューティスペシャリスト・関口絢子さんプロデュースの、食から始めるアンチエイジングビュッフェ」というコピーに魅かれました(笑)。

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栄養価の高い食材やスーパーフードも取り入れた、非日常で美しく、美味しい創作料理の数々をビュッフェスタイルでいただけるとのこと。

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ランチビュッフェが1時間で1500円。
料理の種類も豊富で、しかもどれも体に良さそうなものばかり。

すべて食べてみたかったのですが、種類が多すぎてさすがに無理でした。

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それでも、サラダから揚げ物まで、いろいろいただきました。
見た目もきれいで、味付けもちょうど良かったです。

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しかも、デザートも本格的。
アイスクリームも6種類くらいありましたよ。

ドリンクは最後、テイクアウトしてもOKだそうです。

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店内からは小倉城の姿もチラリ。

ティータイムやディナータイムもあるので、ぜひまた行ってみたいと思います。

「Botanic Garden CITRONNELLE」について
詳しくは、こちらをどうぞ!
https://citronnelle.owst.jp/

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2017年12月20日

冬の壱岐も魅力いっぱい!

こんにちは、北すまブログの春風です。
2017年も残り10日となってしまいました。

何かと気忙しい年末ですが、先日、仕事で壱岐に行って来ました。
壱岐へは毎年、行っているものの、季節は春か秋。
冬に行くのは本当に久しぶりです。

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この日は本当に寒くて、小雪が舞っていました。
なんとこれが、壱岐では初雪だったそうです。
寒かったはずですね。

壱岐といえば、夏のイメージがあるかもしれませんが、冬の壱岐もいいですよ。

仕事を終えて、冬の壱岐を少し観光しました。

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これは、壱岐の名所の一つ、「猿岩」です。
かなり大きな岩ですが、まさに玄界灘を眺めている猿の横顔に見えますよね。

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この猿岩付近は風が強くて、滅茶苦茶寒かったです。

猿岩のそばには、東洋一の射程距離を誇った「黒崎砲台跡」があります。

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この砲台は、対馬海峡を航行する艦船を攻撃する目的で設置されたもので、昭和8年に完成しました。
口径41cmのカノン砲二門の砲台で、砲身の長さ18.83m、弾丸の重さ1t、最大射程距離約35km。
普段は地下に潜り、海上からは見えない構造でした。

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一度だけ試射されましたが、その射程距離と破壊力は東洋一というだけあって、近くの民家の窓ガラス等はすべて割れたほどだったとか。

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終戦後、解体され、今は跡だけが残っています。

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昼食は、「ふうりん」というお店で、刺身天ぷら定食をいただきました。
お刺身は新鮮で、天ぷらは衣がサクサク。とっても美味しかったです。

ウニの季節は終わっていて残念でしたが、冬の壱岐にも「ひきとおし鍋」や寒ブリなど、美味しいものがいっぱいです。

冬の壱岐も、ぜひ一度、体感してみてください。
きっと新たな発見がありますよ。

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2017年11月30日

「小倉イルミネーション2017」点灯中!

こんにちは、北すまブログの春風です。
気が付けば、11月も今日で終わり。明日からは、もう師走です。
毎年のことながら、早過ぎます!

年末へ向けて、何かと気忙しいこの季節。
ただ、クリスマスという一大イベントも待っているし、忙しいけれど、どこかワクワクする、そんな時期でもありますよね。

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毎年恒例の「小倉イルミネーション2017」も11月10日からスタートしています。
点灯時間は、夕方5時から夜10時まで。

来年1月8日(月・祝)まで点灯していますから、クリスマスから大みそか、お正月も美しいイルミネーションを楽しむことができますよ。

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私は個人的に、鴎外橋が好きです。
今年は、藤棚をイメージしたイルミネーショントンネル。
なんともロマンチックですよね。

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紫川周辺とJR小倉駅周辺、今年もそれぞれ趣向をこらしたイルミネーションが、冬の街に華やぎを添えています。

イベントもいろいろあるようです。

私は今年こそ、イルミネーショントレイン「きらぽっぽ」に乗ってみたいと思っています。

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12月に入ると、ますます忙しくなりそうですが、たまには夜の街に出掛けて、ほっこりと心和む時間を持ちたいものですね。

●「小倉イルミネーション2017」について、詳しくはこちらをどうぞ!
http://kokura-illumination.jp/

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2017年11月23日

八幡西区引野にある白いタイルの小さな雑貨店『GOOM ROOM』

こんにちは、北すまブログの春風です。
今日は勤労感謝の日。
中には今日から4連休という方もいるかもしれませんね。
年の瀬が近づき、何かと気ぜわしい今日この頃。
そんな中、八幡西区の引野に、とってもかわいい雑貨屋さんがあるということで、行って来ました。

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白いタイルの小さな雑貨店『GOOM ROOM』。
外観からして、オシャレ!
こんなお店が、こんなところにあったとは!
なんでも、今年の5月にオープンしたそうです。

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中に入ってみると…、もう女子が大好きな雑貨がズラリと並んでいて、店内を見渡しただけでワクワク!

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商品のセレクトにも、オーナーのセンスの良さとこだわりを感じます。

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ステーショナリーからキッチングッズ、かわいい容器に入ったジャムやソース、アロマまで、思わず手にしたくなる雑貨がいっぱいです。

早くも、ちょくちょく訪れるファンがたくさんいるというのも頷けます。

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特に雑貨好きの女子は、何回も訪れたくなるはず。
なかなかありそうでない、そんなお店です。

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実はこの『GOOM ROOM』の並びには、可愛いミニサイズのカヌレのお店や、その場で切り売りしてくれる生ハムのお店もほぼ同じ時期にオープンしていて、オシャレなお店ばかりだと、ちょっとした話題になっているようですよ。

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ぜひ一度、のぞいてみてください。

『GOOM ROOM』について、詳しくはこちらをどうぞ!
http://goom-room.com/

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2017年11月19日

福智町の図書館・歴史資料館「ふくちのち」

こんにちは、北すまブログの春風です。
このところ、急に寒くなりましたね。
考えてみたら、もう11月も半ば過ぎ。
それにしても、寒すぎです。

さて、先日、田川郡福智町赤池にある福智町図書館・歴史資料館「ふくちのち」に行って来ました。

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長年、赤池町役場として親しまれてきた建物を改修して、今年の3月に誕生したそうです。
中に入ってみると…

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これが図書館!?と思ってしまうような、開放的で素敵な空間が広がっています。
それもそのはず、建物の設計者、館長ともに公募で選定されたとか。

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図書館・歴史資料館以外にも、地元の食材が楽しめるカフェ、文房具や本が購入できる小さなキオスク、3Dプリンタなどものづくりができる工房、キッチンスタジオ、乳幼児も楽しめるスペース、中高生のためのラウンジ、新たな仕事と出会えるジョブスポットなど、さまざまな機能があります。

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図書館は空間をゆったり使っていて、本がギュウギュウに並んでいる一般的な図書館のイメージとはかなり違います。

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子どもたちのための童話や絵本、紙芝居もいっぱい。
本の分類にかわいいキャラクターを使ったり、読書スペースに工夫がこらしたり。
子どものころから図書館を上手に利用して、本が好きになってほしいという「思い」のようなものを感じます。

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「ふくちのち」のもう一つのお楽しみは、こちら。
ベーカリーカフェス「としょパン」です。
おいしそうな焼き立てパンがズラリ!

この日は、カフェスペースでランチをいただくことに。
ランチメニューは数種類あります。
私がオーダーしたのはキッシュのランチ。

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キッシュとスープは2種類から選ぶことができます。そして、パンはなんと食べ放題。
ランチ用のパンが、次々と焼き上がってきます。
コーヒーを付けて900円。大満足でした。

もちろん、ランチだけでなく、美味しそうなパンをいくつか購入して帰りましたよ。

北九州からでも車で行けば、そんなに遠くない「ふくちのち」。
家族で出かけてみても、きっと楽しめると思いますよ。

●福智町図書館・・歴史資料館「ふくちのち」について詳しくはこちらをどうぞ!
http://fukuchinochi.com/

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2017年10月31日

門司港レトロで昔懐かしい『紙芝居』を楽しむ

こんにちは、北すまブログの春風です。

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先日、門司港レトロへ行ったときの続きです。
「海峡プラザ」の前で遭遇したのは、昔懐かしい『紙芝居』。

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武蔵と小次郎の巌流島の戦いの様子を描いた紙芝居です。

紙芝居師のおじさんの呼び込みが上手で、思わず席に座っていました(笑)。

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これまた懐かしい「水あめ」と「かたぬき」というお菓子がついて一人100円。

水あめは、2本の割りばしをぐるぐる回します。
すると、透明な水あめが白くなってきます。
紙芝居師のおじさんによると、白くなったから美味しくなるわけではなくて、準備ができるまでの間、時間稼ぎとして子どもたちにぐるぐるさせていたのだとか。

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紙芝居のお話の中には、今さらですが「へ〜」と思うような逸話も盛り込まれていて、十分に楽しめました。

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ただ、紙芝居の途中でも、通り掛かる人に声をかけて呼び込むおじさん。
そのたびに話が中断するので、観客から「もう呼び込みはいいから!」といったヤジが飛んでいました。
もちろん、みんな笑顔。

そういうやりとりも、全てにおいて大らかだった古きよき時代にタイムスリップしたようで、楽しかったです。

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この紙芝居は、土日には巌流島で行っているそうですよ。

紙芝居師のおじさんは、この道40年の大ベテラン。
さすが、人を引き付ける魅力があるはずです。

ただの観光ではなく、こうした温かなふれ合いがあるのも門司港レトロの魅力かもしれませんね。

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