北九州市の住宅・不動産情報「北九州に住まう」

2014年07月06日

プリンス・エドワード島」に行けるかも!

お元気ですか。
北すまブログのドレミです。

「赤毛のアンを読んでカナダへ行こう!」という新潮文庫のキャンペーンをご存知ですか?

「赤毛のアン」シリーズ全作品の中から、心に響いた一行を選んで投稿したら、「赤毛のアン」の舞台となったカナダ「プリンス・エドワード島」に行けるかも!
というキャンペーンです。
選んだ理由や、その一行をめぐる思い出のコメントをお忘れなく。プリンス・エドワード島までの往復航空券が当たるチャンスです。

飯塚の旧伊藤伝右衛門邸も入館者急増だそうですね。
朝ドラの効果恐るべし!
その旧伊藤伝右衛門邸で開催されている特別企画展「花子と白蓮」も気になるところです。

ですがやはり、まずはここでしょう。
IMG_4817.jpg

北九州市立文学館!
モンゴメリと花子の赤毛のアン展〜カナダと日本をつないだ運命の一冊

全国をまわる展覧会なのですね。

グッズコーナーがなかなか充実していましたが、残念なことに撮影はNGとのこと。
こちらのPDFページで雰囲気を味わってくださいね。
この他にはちみつや関連の本もずらりと並んでいました。

私は赤毛のアンシリーズの中では短編集「アンをめぐる人々」「アンの村の人々」が好きでした。海外ドラマの「アボンリーへの道」をワクワクしながら見ていたものです。懐かしい〜♪

モンゴメリと花子の赤毛のアン展の中では、「赤毛のアン」という本の名前になったいきさつが面白く感じました。
IMG_4818.jpg


館内で撮影を許されているのは、グリーンゲイブルズのジオラマと、撮影用の背景だけ。
IMG_4818.jpg


13日までです。お見逃しなく〜♪
IMG_4821.jpg

posted by kita-suma at 19:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/101356145

この記事へのトラックバック

http://www.valras-plage.net/xtreme-no/
Excerpt: この街再発見 北すまBlog
Weblog: http://www.valras-plage.net/xtreme-no/
Tracked: 2016-11-30 13:24