北九州市の住宅・不動産情報「北九州に住まう」

2017年09月30日

芦屋の海を眺めながら「筑前あしや 海の駅」で海の幸を

こんにちは、北すまブログの春風です。

9月最終日の今日は秋晴れのいいお天気でしたね。

ashiya1.jpg

絶好の行楽日和。
遠出はできませんでしたが、芦屋まで家族3人でお魚を食べに行って来ました。

ashiya2.jpg

お目当ての場所は、『筑前あしや 海の駅』。

ashiya8.jpg

ボリューム満点で、お値段もそこそことあって、休日ともなるといつも満員です。

ashiya3.jpg

ashiya4.jpg

生け簀には、サザエや魚が。

極力セルフサービスをお願いしているとかで、注文はテーブルにある紙に書いて、お店の人に渡します。
お茶やお水もセルフ。
ご飯のおかわりは自由で、自分でつぎに行きます。

ashiya5.jpg

ashiya6.jpg

ashiya7.jpg

注文したのは、それぞれ、えびの天ぷら定食と地魚の煮魚定食、そして刺身定食。

どれもボリューム満点。
私は煮魚定食にしました。
かなり甘めの味付けでしたが、お魚の身はプリプリで、一緒に煮込んだお豆腐が美味しかったです。

値段は、これだけのボリュームで、どれも2000円前後と良心的。
お腹いっぱいになりました。

onga1.jpg

その後、遠賀川沿いをドライブしながら、のんびりと帰って来ました。

onga2.jpg

朝晩は冷えますが、昼間はまだまだ暑いくらいですね。
それでも、明日からはもう10月。
あとしばらくは、食欲の秋を楽しみたいと思います。

●筑前あしや 海の駅
遠賀郡芦屋町山鹿2291
定休日/月曜
電話/093-223-5620

posted by kita-suma at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月24日

小倉北区魚町の「蕾(つぼみ)」で夜のコース料理を堪能

こんにちは、北すまブログの春風です。

秋分の日も過ぎて、すっかり秋めいてきましたね。
先日、以前もご紹介した小倉北区魚町にある創作料理『蕾』に、今度は夜のコース料理を食べに行きました。

tsubomi1.jpg

お昼のミニ会席がとても美味しかったので、次回は夜、ゆっくりと!と思っていたのです。

tsubomi2.jpg

この日は、お友達と二人で、5,300円の桜コースを予約。
前回、お昼に来たときはカウンター席しか空いていませんでしたが、今回は奥のテーブル席だったので、ゆったりと、おしゃべりを楽しむこともできました。

tsubomi3.jpg

tsubomi4.jpg

最初に運ばれてきたのは貝柱の炙り。
続いて、お造り。

tsubomi5.jpg

tsubomi6.jpg

カニと茶そばの鍋に、なんと!松茸の天ぷらが登場。
「多分、これが今年最初で最後の松茸になるだろうね」と言いながら、秋の味覚を堪能しました。
最高に美味しかったです。

tsubomi7.jpg

これは、イカをウニに漬けたものだとか。
ほんのりウニの味がして、これまた味わい深い一皿でした。

tsubomi8.jpg

tsubomi9.jpg

tsubomi10.jpg

そのあと、佐賀牛ロースのステーキに茶碗蒸しと続き、最後のしめはじゃこ御飯に出しをかけたお茶漬け。
じゃこ御飯はお昼のミニ会席にも出てきますが、お茶漬けにできるのは夜だけです。

デザートは抹茶アイス。

結局、3時間近くも居座ってしまいました。
ぜひ、また食べに行きたいと思える、お気に入りのお店です。

●「蕾(つぼみ)」
北九州市小倉北区魚町2丁目3-15
営業時間/昼11:30〜14:00、夜18:00〜22:00
定休日/日曜(応相談)
電話/093-541-5550

posted by kita-suma at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月19日

朝倉の三連水車を訪ねて

こんにちは、北すまブログの春風です。

3連休の最終日は「敬老の日」。
ようやく晴れた休日、家でじっとしているのはもったいないと、叔母を連れて朝倉市の国史跡「三連水車」を訪ねて来ました。

asakura1.jpg

車窓から、田園風景をパチリ。
色鮮やかな彼岸花の赤い色が所々に見えて、秋だなぁと実感しました。

asakura2.jpg

朝倉の三連水車は、もうずいぶん昔に一度、訪れたことがあります。

asakura3.jpg

7月の九州北部豪雨で甚大な被害を受けた朝倉。
大量の流木や土砂に覆われて停止していた三連水車が再び動き始めたのは、28日後のことだったとか。

asakura4.jpg

三連水車のそばで果物などを売っていた地元の方は、「ボランティアの皆さんのおかげ」と言っていました。

asakura5'.jpg

朝倉の三連水車は、実働する国内最古の水車で、230年近く地元の水田を潤してきたそうです。
水車が再び動き出すと、人々から歓声や拍手がわいたといいます。

asakura6.jpg

asakura7.jpg

まちのあちこちに、まだ豪雨の爪痕が残されたままでした。

こうして朝倉を訪れ、特産品を購入することで、ほんのわずかでも復興の手助けになれば…。そう思わずにはいられませんでした。

asakura8.jpg

帰路につくころには日も沈み、美しい夕暮れの空になっていました。

一日も早く、人々に平穏な日常が戻って来ますように。


posted by kita-suma at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記