北九州市の住宅・不動産情報「北九州に住まう」

2017年05月31日

小倉の老舗料亭「観山荘別館」で、ちょっと豪華なひと時を

こんにちは、北すまブログの春風です。

なんと!今日で5月も終わりです。ちょっと早過ぎませんか?
この前、お正月だったのに…。

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先日、1年ぶりに小倉北区三郎丸にある「観山荘別館」に行って来ました。

昨年同様、今年も中学時代の恩師を連れてランチです。

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「観山荘別館」といえば、北九州屈指の日本庭園を囲む数寄屋造りの老舗料亭で、個人的には小倉の奥座敷的なイメージがあります。

もう5月も下旬というのに、日本庭園にはまだツツジが咲いていました。

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今回も、平日限定の月替わりランチ(税別3,300円)をいただくことに。

御品書きを見るだけでも、贅沢な気分になります。

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料理はどれも、見た目も美しく、味付けも上品。
日本庭園を眺めながら、みんなでいただくと、なおさら美味しく感じました。

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この日も、イカの活造りが登場しのですが、写真を撮る前に思わず箸が出てしまいました…。
気づいた時には、無残な姿になっていたので、写真はなしです。

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デザートを食べ終わってからも、おしゃべりに花が咲き、結局、2時間ゆっくり、まったりと優雅な時間を過ごしました。

今度は先生の誕生日に門司港レトロに行こうと約束して解散。
中学を卒業して●十年たった今も、こうして楽しい時間を一緒に過ごせることに感謝です。
観山荘別館、おすすめですよ。
詳しくは、こちらをどうぞ!
 ↓
http://kanzan.net/bekkan/menu/

posted by kita-suma at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月26日

小倉魚町の老舗「湖月堂」のお食事処「喫茶去」でランチ

こんにちは、北すまブログの春風です。

小倉魚町にある「湖月堂」は、栗饅頭でおなじみの老舗菓子店です。
お店のホームページによると、創業はなんと明治28年だとか。
以下、ホームページからの引用です。

〈八幡製鉄所(現・新日鉄)や炭鉱の開発で活気溢れる小倉の地で、菓子職人・小野順一郎の手によって誕生いたしました。
日清・日露戦争の戦勝に沸いていた当時、縁起がよいといわれた勝栗を饅頭の中に入れた「栗饅頭」は、大変好評を博したようです。〉

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「湖月堂」本店には「喫茶去」という食事処があり、よく利用します。

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この日はちょうどお昼の時間帯だったため、1階席は満席で、2階へ案内されました。
全部で300席ほどと、かなり広い店内です。

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いつ来ても、ほとんどが女性客。
いつもは1階が多いのですが、2階も落ち着いた雰囲気で、いかにも女性好みですよね。

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この日、オーダーしたのは、新しいメニューで、瓦そばならぬ「土鍋そば」のセット。
正式名称はメモし忘れました。ごめんなさい。

茶そばが土鍋に入って出てきました。
ひじきご飯付き。

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瓦そばのように、牛肉と錦糸卵、それにイカ、エビ、三つ葉と、豪華なトッピング。
三つ葉が、とてもいいアクセントになっていました。

茶そばの下の方はカリカリに香ばしく焦げていて、美味しかったです。

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「湖月堂」といえば、なんといっても「白玉ぜんざい」ですよね。
食後のデザートに、やっぱりオーダーしてしまいました。
ハーフサイズなので、ペロリ!

あんこは甘さ控えめで、寒天と一緒にいただくと、もう最高!
そして、とにかく白玉がモッチモチで美味しいんです。
これなら、ハーフサイズじゃなくても食べられたかも。

私の母も若いころからお気に入りのお店で、よく白玉ぜんざいを食べに来たそうです。
明治・大正・昭和・平成と、魚町の変遷を見つめ続けながら、人々に愛されてきた「湖月堂」。
これからも、末永く小倉のまちに在り続けてほしいお店の一つです。

posted by kita-suma at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月16日

関門“ノスタルジック”海峡が日本遺産に決定!

こんにちは、北すまブログの春風です。

もうご存知の方も多いと思いますが、「関門“ノスタルジック”海峡 〜時の停車場、近代化の記憶〜」が、先月末、日本遺産に認定されました。
これは、北九州市と下関市が合同で申請を行っていたものです。

日本遺産とは、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定するもので、福岡県の日本遺産は太宰府市に続いて2件目。

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ストーリーの概要をご紹介すると、
「古来より陸上・海上交通の要衝であった関門地域は、幕末の下関戦争を契機とした下関・門司両港の開港以来、海峡の出入口には双子の洋式灯台が設置され、沿岸部には重厚な近代建築が次々と建設された。
狭隘な海峡を外国船が行き交う景観の中、日本が近代国家建設へ向け躍動した時代のレトロな建造物群が、時が停止したかのように現在も残されている。渡船や海底トンネルを使って両岸を巡れば、まるで映画のワンシーンに紛れ込んだような、ノスタルジックな街並みに出会うことができる」

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このストーリーを構成する文化財は、北九州市と下関市合わせて全部で42件です。
そのうち北九州市に23件、下関市に16件、両市にまたがるものが3件あります。

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北九州市の構成文化財は、現在、保存修理工事のJR門司港や旧大阪商船など。

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下関市の構成文化財は、旧下関英国領事館など。

構成文化財について詳しくは、こちらをごらんください。
  ↓
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/shimin/26501134.html

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関門海峡を訪れる外国人観光客も、年々増えているそうです。

潮風とレトロな街並み。
何度でも会いに行きたくなる、どこか懐かしい風を感じる風景です。
posted by kita-suma at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記