北九州市の住宅・不動産情報「北九州に住まう」

2017年03月31日

寝子(猫)の肉球クマさん

こんにちは、北すまブログの春風です。
今日で3月も終わり。
桜も花もちらほら咲き始めているようですね。

ところで、最近は空前の猫ブームだとか。
昔から猫が大好きな私にとっては、「今さら」という感じですが。

犬も大好きですが、猫の魅力はなんといっても、人間の言うとおりにはならない、気ままさにあるような気がします。

わが家の愛猫は昨年10月に虹の橋を渡ってしまい、何十年ぶりかに猫のいない生活を送っていますが、たまに友人の家の猫を預かります。

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その猫が、このまめちゃん。
4歳の男の子で、なんと8キロの巨大猫さんです。

本当に大人しくて、わが家に来てもまったく動じることのない大物です。
この寝姿、可愛すぎる〜〜〜〜。

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体はムチムチでも、こんなふうに股間メンテも欠かしませんよ。
結構、身軽で、動きも俊敏なんです。

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まめちゃんの肉球は、ほとんど黒に近いこげ茶。
肉球の写真を撮って、友達に加工してもらいました。
肉球クマさん、なかなかの出来栄えです。

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こちらは、まめちゃんのお姉ちゃん(血はつながっていません)、そらちゃんの肉球クマさん。
そらちゃんは、女の子では珍しい茶トラさん。
肉球に黒い点々があって、こちらもなかなかキュートな仕上がりになりました。

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仕事で忙しい時も、こんな姿を見ていると、本当に癒されますよね。
よく寝るから「寝子(ねこ)」という説もあるようですが、確かに一日のほとんどを寝て過ごしている猫。

まめちゃん、また遊びに来てくれないかな〜。

posted by kita-suma at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月28日

そろそろお花見の季節です

こんにちは、北すまブログの春風です。
先日、福岡県も東京に続いて全国で2番目に早く開花宣言が行われましたね。

今週で3月も終わり。
今週末から来週にかけて、桜も見ごろを迎えそうです。

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北九州市の桜の名所はたくさんあって、イベントなども行われているようです。
小倉城は毎年、お花見客で大賑わいですが、今年は開花が遅れたせいか、先日の25日(土)・26日(日)にあった「小倉城桜まつり」は、桜の花がない「桜まつり」になってしまいました。

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でも、今週末は大勢の花見客で盛り上がることでしょう。

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私はまだ行ったことがないのですが、今年、注目しているのは「白野江植物公園」の桜です。

樹齢500年の県指定天然記念物「白野江のサトザクラ」をはじめ、ソメイヨシノ、早咲きのカワヅザクラ、薄緑色の花を咲かせるギョイコウなど約60種800本という県内有数のコレクション数を誇ります。
しかも、それぞれ開花時期が違うため、長い期間、桜を楽しむことができるのも魅力です。

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「白野江植物公園」では4月9日(日)まで「さくらまつり」を開催中です。
期間中は毎日、植木の販売や園内6箇所のポイントを巡る「さくらめぐりスタンプラリー」などを行っています。

また、期間中の土曜と日曜には、地元の特産物やお弁当、パンなどを販売する「公園市」や、いま見頃の桜と春の野の花を案内する園内ガイドも行うそうですよ。
見頃の植物についての解説やスタッフだけが知る公園の裏話なども交えながら案内してくれるとか。要チェックですね。

さらに、4月2日(日)には芝生の広場で、「そよ風コンサート」と題したミニコンサートも開催されます。

「白野江植物公園」の桜の開花情報はこちらです。
桜以外の花の情報もありますよ。
  ↓
http://www.shiranoe.com/kaika/index.html

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色とりどりの花が咲き始める、この季節。
春の訪れを感じながら、のんびりとお花見を楽しみたいものですね。

posted by kita-suma at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月17日

「関門プロジェクションマッピング」開催!

こんにちは、北すまブログの春風です。
明日から3連休。
旅行に行かれるという方もいらっしゃるかもしれませんね。
まだ予定が決まっていないという方は、門司港レトロに足を運んでみてはいかがでしょう。

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門司港レトロでは「かんもん未来プロジェクト」が開催中ですが、そのグランドフィナーレを飾るのが「関門プロジェクションマッピング」です。

「その瞬間、関門海峡は光と音に包まれる」と題し、日本初の海峡を挟んでの同時投影が行われます。

北九州市側は大正レトロの雰囲気が漂う「門司港レトロ地区」の歴史的建造物「旧門司税関」の壁面に投射。

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一方の下関市側は歴史と漁業のまちの象徴でもある、近代的なオーシャンフロント「あるかぽーと」の一角、「唐戸市場駐車場」の壁面に投射されます。

それぞれ映像は異なりますが、ストーリーは大体同じで、関門海峡の歴史回顧から、海峡を渡った偉人たちのヒストリーをプロローグに、関門海峡の未来像を、CGと光と音の演出で近未来的に描いたものだそうですよ。

しかも、映像制作を手掛けるのは、日本トップレベルの精鋭たちによるドリームチームだとか。
ますます期待が高まりますね。

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投影時間は、明日3月18日(土)と19日(日)の午後6時30分、7時、7時30分、8時、8時30分、9時の6回。
1回あたりの時間は約10分ほどということです。

門司と下関、両方のプロジェクションマッピングを楽しみたいという方は、唐戸市場の近くに到着する関門連絡船を利用すると便利ですよ。


posted by kita-suma at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記