北九州市の住宅・不動産情報「北九州に住まう」

2017年03月17日

「関門プロジェクションマッピング」開催!

こんにちは、北すまブログの春風です。
明日から3連休。
旅行に行かれるという方もいらっしゃるかもしれませんね。
まだ予定が決まっていないという方は、門司港レトロに足を運んでみてはいかがでしょう。

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門司港レトロでは「かんもん未来プロジェクト」が開催中ですが、そのグランドフィナーレを飾るのが「関門プロジェクションマッピング」です。

「その瞬間、関門海峡は光と音に包まれる」と題し、日本初の海峡を挟んでの同時投影が行われます。

北九州市側は大正レトロの雰囲気が漂う「門司港レトロ地区」の歴史的建造物「旧門司税関」の壁面に投射。

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一方の下関市側は歴史と漁業のまちの象徴でもある、近代的なオーシャンフロント「あるかぽーと」の一角、「唐戸市場駐車場」の壁面に投射されます。

それぞれ映像は異なりますが、ストーリーは大体同じで、関門海峡の歴史回顧から、海峡を渡った偉人たちのヒストリーをプロローグに、関門海峡の未来像を、CGと光と音の演出で近未来的に描いたものだそうですよ。

しかも、映像制作を手掛けるのは、日本トップレベルの精鋭たちによるドリームチームだとか。
ますます期待が高まりますね。

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投影時間は、明日3月18日(土)と19日(日)の午後6時30分、7時、7時30分、8時、8時30分、9時の6回。
1回あたりの時間は約10分ほどということです。

門司と下関、両方のプロジェクションマッピングを楽しみたいという方は、唐戸市場の近くに到着する関門連絡船を利用すると便利ですよ。


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2017年02月28日

一度は体感してみたい「竹田式湯治」

早いもので、今日は2月の最終日。
明日から、もう3月ですね。
今日は春を思わせるようなお天気でしたが、まだまだ寒の戻りはありそう。
体調管理には気を付けたいものです。

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先日、大分県竹田市へ行って来ました。
あの滝廉太郎の「荒城の月」のモデルになったといわれる「岡城址」がある城下町です。

実は竹田市は全国有数の炭酸泉でも有名な温泉地なんです。

そんな竹田市が提案しているのが、「竹田式湯治」。
「温泉療養保健パスポート」というのがあって、竹田市内の対象施設に延べ3泊以上宿泊したら1泊につき500円の保健が適用されたり、様々な施設で特典が受けられたりするそうです。

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こちらは「B.B.C長湯」。長期滞在施設です。
長期滞在するほど、宿泊料金が安くなります。
入浴施設はありませんが、近くの温泉が無料、あるいは安く利用できるので大丈夫。

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宿泊施設は離れになっていて、ミニキッチンがあるので自炊もできます。

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かわいい「林の中の小さな図書館」が併設されています。

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こちらは「ラムネ温泉館」
ヨーロッパの雰囲気が漂う、かわいい建物が印象的。

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源泉かけ流しの高濃度炭酸泉で、まるでラムネに浸かっているように、全身が銀色の気泡に包まれます。

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竹田市には美味しいものもたくさんあって、「竹田ちゃんぽん」が有名だとか。
地元でとれた野菜がたくさん入っていて、美味しかったです。

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豆腐と揚げが人気の「湧水茶屋」もおすすめです。

東九州自動車道の開通で、小倉からだと3時間くらいでしょうか。
別府も湯布院もいいけれど、竹田市は要チェック!
ちょっと足を延ばしてゆっくりするには最高の温泉地ですよ。

●「竹田式湯治」について詳しくはこちらをどうぞ!
http://www.taketan.jp/onsenryoyo/index.html



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2017年02月25日

「第17回 小倉食市食座」は明日2月26日(日)まで開催!

旦過市場に北九州の美味しい食材や、有名店の地元感あふれるおいしい料理を多くの皆さんに知ってもらい、小倉ににぎわいをもたらそうと、魚町商店街と旦過市場が協力して始まった「小倉食市食座」。
今年で17回目を迎えます。
今年のテーマは、北九州スタジアムの完成を記念して、「2017年 食でキックオフ」。
いよいよ明日26日(日)が最終日となります。

余すところ2日間となってしまいましたが、この2日間に開催されるイベントも多く、まだ十分に楽しめますよ。

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まず、今日・明日は「土曜座」「日曜座」と題し、小倉の商店街や小倉井筒屋、コレット、アイム、アミュプラザなどで、1皿400円の絶品グルメブースが登場します。

また、リバーウォーク北九州の1階ミスティックコートでは、午前10時から午後5時まで、「大分県北部地域『食』フェア」が開催されます。
中津産かき「ひがた美人」、宇佐からあげ、豊後高田そばなど、中津市・宇佐市・豊後高田市の自慢の「食」が集合。
こちらも見逃せませんね。

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さらに、JR小倉駅のJAM広場では、今日25日、熊本復興支援の「阿蘇・小国郷屋台」が出現し、くまもんがやって来るとか。
明日26日の最終日には北九州料理製菓専門学校の卒業記念料理展があります。
デコレートされた料理は必見だそうです。

まだまだありますよ。
旦過市場の前の「どんどこ広場」では今日・明日、毎年、人気の「がんばれギラヴァンツ食堂」が開催されます。

幸い、この週末はお天気にも恵まれそうです。
「小倉食市食座」で、おいしい週末を過ごしてみてはいかがでしょう。

私も、ちょっと出かけてみようと思います。
(今年はまだ行っていないため、写真がなくてごめんなさい!)

●詳しくはこちらをどうぞ!
 ↓
http://www.uomachi.or.jp/shokuichi/

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2017年02月21日

築上町にある「旧藏内邸」のひなまつり

あっと言う間に2月も下旬。
もうすぐ3月。3月といえば「ひなまつり」ですよね。

「旧藏内邸」のひなまつりの様子がテレビで紹介されているのを見て、実物を見ようと築上町まで行ってきました。

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「旧藏内邸」は、明治時代から昭和初期まで筑豊地方を中心に炭鉱を経営し、全国10位内の産出高を誇った藏内次郎作、保房、治郎兵衛の藏内家三代にわたる本家住宅です。

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田園風景の中に堂々と佇む邸宅の敷地は7,135u、延べ床面積1,250uもある大規模和風住宅で、現在も建築当初の状態をよく残しています。

国指定名勝、国登録文化財です。

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この「旧藏内邸」に、西岡さんという個人が集めた雛人形が飾られています。

豪華な段飾りから、和紙人形、押絵、木目込み、陶器、さげもんまで。
その数、なんと3000体!

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古くは江戸時代のものまでありました。

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それぞれに表情が豊かで、見ごたえ十分です。

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明治38年ごろにつくられたという回遊式庭園を眺めながら、煎茶と菓子をいただくことに。

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菓子は地元のあられで、素朴なおいしさでした。(300円・入館料別途)

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ひな人形だけでなく、欄間や建具の細工も素晴らしいので、時間をかけてゆっくり見学しました。

「旧藏内邸」のひなまつりは3月14日(火)まで開催されています。

華やかで美しい雛人形の数々、ちょっと足を延ばしてでも見に行く価値はありますよ。

詳しくは、こちらをどうぞ!
 ↓
https://www.keichiku.info/event/?eid=1045




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2017年02月14日

どんなタイプのお箸がお好き?

お元気ですか。
北すまブログのドレミです。

家具で有名な大川でお箸を購入したことがあります。
今まで使ったことのない極細スタイル。そのお箸で食べるとなぜか同じものでも繊細な味に感じられて美味しいのです。
すっかり気に入って愛用していたのですが、あまりの細さゆえでしょうか、その大事なお箸を、食べ物と間違えて噛んでダメにしてしまいました。

それからなかなか好みの細さの箸に出会わなかったのですが、小倉南区のかりほ庵で似たような細さの箸をみつけた時は嬉しかったですね。

ただこれもまた4〜5年しか持たず(今度は力持ちの家族が誤って洗う時に折れてしまったのです)。


以来、他の箸を使っていたのですが、先週近くを通る機会があり、久々に寄ってみました。
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<かりほ庵>
  ↓  ↓
http://karihoan.com

お目当てのお箸はこちら。
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以前より少し箸先が太くなった印象ですが、よしとしましょう。
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調べたら、京都にも極細タイプの箸、東京にも江戸木箸などがあるようです。

私は地元ラブで…今回は紅いお箸にしてみました。

はし置きもいい感じ(スプーンも一緒に置けるデザインがメインでした)。
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お皿もセットで。
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鱒渕ダムの近くはまだまだ雪がこんもり残ってましたよ。
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入り口の引き戸もお皿♡
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一度、この風情あふれる谷でゆっくり食事してみたいものです。
(食事はランチのみ。二日前までの予約が必要だそうです)
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2017年02月12日

2度楽しめるS.A.土産♪

お元気ですか。
北すまブログのドレミです。
寒がりさんには試練の週でしたね。←私のことです。
山登り用の下着が大活躍。←山には登らないんですけどね^^
抜群の温かさと機能性に慣れるともう普通の下着に戻れません(笑)。
そして薄いから全く着膨れしないという嬉しいオマケつき。そして強靭なまでに丈夫。

これから日に日に暖かくなる…とはいえ、陽が落ちると一気に気温が下がります。

ここは、クリスマスですか!という賑々しい古賀のS.A.
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ひと仕事終わって身体はブルブルぐったり、お腹はぐうぐう。そしてこういう日に限って、楽しい我が家には食材がない・・・。
高速降りてスーパー行くのもしんどいなぁ。でもS.A.で定食という気分でもないし。
しかしながら古賀S.A.のお土産コーナーの充実ぶりにはいつも感心します。
何かしら進化があって、買いもしないお菓子を眺めて回るのもいとたのし。
へぇ〜博多ぶらぶらにバナナ味が出てるとは。この季節の桜ひよこも惹かれます。
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さて、そのお土産コーナーで目に飛び込んできたのは「もつ鍋セット 1000円」。
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ニヤリと手につかんだらば、夫がやはり同じことを考えてました…(考える事が似ている、恐ろしい)。
しかし、そこはやはり男の料理。つかんでいるのは私チョイスよりグレードの高いもつ鍋セット 1900円」。
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笑ってしまいます。
「野菜付き1,620円ってのもあるよ?」と折衷案を出すも「そういう野菜は旨くない」と意思はかたいのでした。
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そう、近所のもつ鍋屋さんに行った時、ニラがあまりに少なくて涙したことがあるのです。
やっぱりニラともやしが、ど〜んとタワーになってその上にハラハラと赤いとうがらしが美しくトッピングされてなければ、もつ鍋ではありません。
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しかしS.A.はすごい!フグのさしみだって購入できるのです。
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自宅用と土産用とどんな割合で購入されるのか興味あります。ふぐさし…2,160円もするのですもの。主婦脳ですみません。
でも、そうねえ…今日の仕事がすごくすらすらうまく進んで大きな契約もしくは信用が得られて…「今日は祝いだご褒美だぁ〜〜〜家であったかい風呂に入ってフグさしで一杯!」なんて人もいるのかも。そんな幸せがあってもいいですよね。

こんな寒い日は外食ではなく、温かい我が家でリラックスしたいではありませんか。
凍える夜風の中を温かいもつ鍋をイメージしながら一路我が家へ。
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で、こちらがS.A.もつ鍋。
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さっぱり系のアゴだし醤油味。

こんなにテンション高く盛り上がりながら、実はもつを噛みきらない私。なさけなや。いいの。気分だけで。2人前といってもけっこう食べごたえがあったので、付属の麺はいれずに、出しを残して次の日バージョンアップ版にトライしました。
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2日目。
丸腸だけの超豪華版もつ鍋♡
丸腸って美味しいけれどいいお値段するんですよね〜。一度グラムがイメージ出来ずにデバートで調子に乗って焼き用に購入したら、ステーキより高くて青ざめたことがあります^^

アゴだしと酒とキビ糖と醤油を足して、しゃっきりニラともやし、キャベツは甘くなりすぎるので控え目に。とうがらしとにんにくも追加!そして地元の名品川内豆腐。
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2日目のカレーではありませんが、2日目のもつ鍋は、上品な丸腸にぐっと味が滲みて・・・至福の食べごたえでした。
古賀S.A.ありがとう。ごちそうさまでした。
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2017年02月04日

春のお清め♪

お元気ですか。
北すまブログのドレミです。

今年は初詣に行ってなかったので、晴天に誘われて高見神社に行ってみました。
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春の光が映えて水がキラキラ。
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まだ古いお守りに回収もされており、ちょうどお祓いの太鼓が鳴り響いて厳かな雰囲気です。
その太鼓の音を聞いていたら、俄然「そうだ!私もお祓いしてもらおう!!」という気になって思い立ったが吉日。
お祓いのテーマを幾つかある候補の中から選びます。
良縁?
いやいや、家内安全?
「健康祈願」と書いて、いや、ターゲットを絞り込もう!と「病気平癒」にしました。
少し気になるところがあるので、浄めていただきます。
少しドキドキ。「ビジネスネームと戸籍上の名前とどちらがいいのでしょう?」とお尋ねすると…「どちらでもいいですよ」とやわらかい笑顔。
いいですね〜。
名前と住所を書いて申し込むと、白い紙袋をいただきました。
絵馬やお札やお守り。
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そしてなぜか、くろがね羊羹。
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拝殿に向かうと背筋が自然とピン!と伸びます。
「ニ礼ニ拍手一礼。…おなおりください」
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2月の清々しい空気に神官の澄んだ声が響き渡ります。

祝詞の中に「北九州市小倉南区○○○○の○○に住まいたる、なんのなにがしの・・・」と読み上げられるのは、少し気恥ずかしいような嬉しいような。
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「・・・かしこみ かしこみ も まおす」この美しい祝詞のような声で人前で話せるといいなあ〜と素直に思いました。

そして、お祓い。
緊張しますが、身体の芯から清まる感じがします。

なぜかぽろぽろと涙が溢れてきて、ありがたいな〜という気持ちで一杯になりました。
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頑張りすぎて少し疲れた時や、煮詰まった時、何かうまくいかなくてもどかしい時、こんな場所と方法があることを、暮らしのヒントのひとつとして思い出してもらえれば…と思います。
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<北九州市小倉北区・高見神社>
  ↓  ↓  ↓
http://www.takamijinjya.com

※気になるお祓い料は5,000〜です♡
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2017年01月31日

門司港レトロで「豊前海一粒かき」のかき焼き祭り開催!

冬の味覚「かき」。
北九州市の特産品の一つにで「豊前海一粒かき」があります。
栄養分の多い、植物性プランクトンが豊富な海で育った牡蠣は、成長が早く、約8ヶ月で出荷されるとか。
通常のものと比べて、粒が大きいのが特徴。
プリプリした大きな身を、口に入れた時のトロンとした喉ごしは最高です。

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そんな「豊前海一粒かき」のおいしさを多くの人に知ってもらおうと、北九州市が毎年開催している「かき焼き祭り」。

第9回目となる今年は、2月4日(土)・5日(日)の2日間、午前10時から午後4時まで、門司港レトロ中央広場で開催されます。

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牡蠣小屋が門司港レトロにやってくる!というイメージです。

1袋1,000円(約10個入り)の「豊前海一粒かき」を購入し、焼き台で、自分で焼いて食べます。

炭やナイフ、軍手もセットで販売するので、もちろん、手ぶらで行って大丈夫。
会場には200台の焼き台が設置されているそうです。

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会場には、かき以外にも北九州の旬の味が大集合します。
約20店舗が出店して、地元食材で趣向を凝らした料理を提供するほか、農林水産物、加工品の販売も行うとか。

これはもう、行ってみるしかないですね。

会場は、門司港レトロ中央広場。
かきの焼き台の受付は午後3時で終了です。
荒天時は中止の場合があるので、ご注意ください。
(写真はイメージです)

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2017年01月28日

「50歳から住みたい地方ランキング」で北九州市が1位に!

昨年の話になりますが、宝島社が発行している月刊誌「田舎暮らしの本」(8月号)が、「50歳から住みたい地方ランキング」を発表しました。
その結果、なんと北九州市が見事1位に輝いたということをご存知でしょうか?
「50歳から住みたい地方ランキング」の対象となっているのは、「生涯活躍のまち」構想を推進する自治体のうち191の市区町村。

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選考にあたっては、「医療」「介護」の公的なデータと、「移住支援」「住宅対策」「生涯活躍のまち」「シニアライフ支援」「医療介護体制」の5ジャンル全34項目からなる「田舎暮らしの本」編集部独自のアンケート結果の合計でランキングを集計しているとか。

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北九州市が選ばれた理由は以下の通りです。
◎充実した医療・介護
北九州市は病院も充実し、介護施設にも恵まれている!
◎移住者歓迎度の高さ
北九州市ではセミナーやお試し居住、ホームページなどで移住定住を支援し、シニア世代を積極的に受け入れている!
◎地域の高齢者施設で自立した暮らしをサポート!
寄席やコンサートなど盛り沢山のイベントやさまざまなカルチャー教室が開かれ、地域の人の参加も多い!

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では、他の世代にとってはどうなんでしょう。
日経DUALと日本経済新聞社が共同で実施した、「自治体の子育て支援に関する調査」の結果をもとに、「子育てしながら働きやすい都市」をDUALの独自指標でランキングした結果があります。

その「共働き子育て自治体ランキング2015」(地方都市編)によると、北九州市は2位。
特に重視したのは、「保育園に入れるかどうか」、「子育て・教育費」の2点だそうです。

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こういう調査結果をみると、改めて北九州市の良さが分かるような気がしますね。

50歳から住みたいまちということは、つまり「終の棲家にしたいまち」ということ。
北九州市民は、もっと自分のまちに自信を持っていいのではないでしょうか?



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2017年01月21日

「ミクニワールドスタジアム北九州」3月12日グランドオープン決定!

小倉北区浅野に建設中の「北九州スタジアム」。
グランドオープンが3月12日に決定したそうです。

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北九州スタジアムのネーミングライツについては、株式会社ミクニがスポンサー企業となり、愛称は「ミクニワールドスタジアム北九州」となりました。

間もなく完成予定で、2月18日(土)には、こけら落としとして、「JAPAN RUGBY DREAM MATCH 2017」が開催されます。
キックオフは午後2時。
「ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ」と、「トップリーグオールスターズ」が対戦します。

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グランドオープンの3月12日(日)には、完成式典のほか、ミニコンサートや市民参加型イベントも開催されるそうです。

せっかくスタジアムができるのですから、ギラヴァンツにはぜひ頑張ってもらいたいものです。

ただ、そもそも「北九州スタジアム」は、
『都心部に人が集い、にぎわいあふれる北九州市の創出を目指し、Jリーグやラグビートップリーグなどの試合、小中高生のサッカー・ラグビー大会、グラウンドゴルフ大会、子どもたちへの芝生開放などに加え、まちににぎわいを生み出すコンサートやイベントの開催など、市民に夢と感動を提供できるスタジアム』
として誕生します。

北九州市の新しいシンボル施設として、市民のみんなに愛されるスタジアムになってほしいですね。

北九州スタジアムの工事状況については、こちらをご覧ください。
写真もたっぷりありますよ。
  ↓
https://www.facebook.com/kitakyushustadium/



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