北九州市の住宅・不動産情報「北九州に住まう」

2017年06月16日

「若松あじさい祭り」が6月17日(土)・18日(日)に開催されます

こんにちは、北すまブログの春風です。

梅雨入りしたものの、晴れの日が続いている北九州地方。
雨は来週まで降りそうにありませんが、梅雨といえば「あじさい」ですよね。

今度の土日に、若松区の高塔山で「若松あじさい祭り」が開催されます。

先日、一足早く、高塔山まであじさいを見に行って来ました。

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高塔山のあじさいは約7万株。県内でも有数のあじさいの名所です。
見に行ったのは先週の土曜日(6月10日)ですが、すでに色とりどりのあじさいが美しく咲き誇っていました。

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個人的にはピンクや紫のあじさいが好きですが、大きさも違えば色や形も違うあじさいは、どれも可憐で清楚なイメージ。
梅雨時期によく似合う花だと、改めて思いました。

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「若松あじさい祭り」は、今年で19回目になるとか。
今年も大勢の人出が予想されています。
交通規制もあるので、ご注意ください。
(無料シャトルバスが出るようです)

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2日間とも、午前10時から午後4時まで。
高塔山公園・佐藤公園ほかで、多彩なイベントが開催されますよ。
(以下はイベントの予定)
17日(土曜日)
ステージイベント 湯茶接待 物販 あじさい挿し木教室 あじさいスケッチ大会作品展示 押し花はがき体験教室 ガーデニングフリーマーケット モデル庭園 など
18日(日曜日)
ステージイベント 湯茶接待 物販 あじさい挿し木教室 あじさいスケッチ大会表彰式・作品展示 押し花はがき体験教室 ガーデニングフリーマーケット 野点 健康相談 モデル庭園 など
詳しくは、「若松あじさい祭り実行委員会」のホームページをご覧ください。
 ↓
http://aji1.jpn.org/PC/index.htm

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まだ、つぼみのあじさいもたくさんあったので、明日、明後日にはもっと見事なあじさいが楽しめると思いますよ。

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2017年05月31日

小倉の老舗料亭「観山荘別館」で、ちょっと豪華なひと時を

こんにちは、北すまブログの春風です。

なんと!今日で5月も終わりです。ちょっと早過ぎませんか?
この前、お正月だったのに…。

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先日、1年ぶりに小倉北区三郎丸にある「観山荘別館」に行って来ました。

昨年同様、今年も中学時代の恩師を連れてランチです。

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「観山荘別館」といえば、北九州屈指の日本庭園を囲む数寄屋造りの老舗料亭で、個人的には小倉の奥座敷的なイメージがあります。

もう5月も下旬というのに、日本庭園にはまだツツジが咲いていました。

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今回も、平日限定の月替わりランチ(税別3,300円)をいただくことに。

御品書きを見るだけでも、贅沢な気分になります。

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料理はどれも、見た目も美しく、味付けも上品。
日本庭園を眺めながら、みんなでいただくと、なおさら美味しく感じました。

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この日も、イカの活造りが登場しのですが、写真を撮る前に思わず箸が出てしまいました…。
気づいた時には、無残な姿になっていたので、写真はなしです。

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デザートを食べ終わってからも、おしゃべりに花が咲き、結局、2時間ゆっくり、まったりと優雅な時間を過ごしました。

今度は先生の誕生日に門司港レトロに行こうと約束して解散。
中学を卒業して●十年たった今も、こうして楽しい時間を一緒に過ごせることに感謝です。
観山荘別館、おすすめですよ。
詳しくは、こちらをどうぞ!
 ↓
http://kanzan.net/bekkan/menu/

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2017年05月26日

小倉魚町の老舗「湖月堂」のお食事処「喫茶去」でランチ

こんにちは、北すまブログの春風です。

小倉魚町にある「湖月堂」は、栗饅頭でおなじみの老舗菓子店です。
お店のホームページによると、創業はなんと明治28年だとか。
以下、ホームページからの引用です。

〈八幡製鉄所(現・新日鉄)や炭鉱の開発で活気溢れる小倉の地で、菓子職人・小野順一郎の手によって誕生いたしました。
日清・日露戦争の戦勝に沸いていた当時、縁起がよいといわれた勝栗を饅頭の中に入れた「栗饅頭」は、大変好評を博したようです。〉

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「湖月堂」本店には「喫茶去」という食事処があり、よく利用します。

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この日はちょうどお昼の時間帯だったため、1階席は満席で、2階へ案内されました。
全部で300席ほどと、かなり広い店内です。

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いつ来ても、ほとんどが女性客。
いつもは1階が多いのですが、2階も落ち着いた雰囲気で、いかにも女性好みですよね。

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この日、オーダーしたのは、新しいメニューで、瓦そばならぬ「土鍋そば」のセット。
正式名称はメモし忘れました。ごめんなさい。

茶そばが土鍋に入って出てきました。
ひじきご飯付き。

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瓦そばのように、牛肉と錦糸卵、それにイカ、エビ、三つ葉と、豪華なトッピング。
三つ葉が、とてもいいアクセントになっていました。

茶そばの下の方はカリカリに香ばしく焦げていて、美味しかったです。

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「湖月堂」といえば、なんといっても「白玉ぜんざい」ですよね。
食後のデザートに、やっぱりオーダーしてしまいました。
ハーフサイズなので、ペロリ!

あんこは甘さ控えめで、寒天と一緒にいただくと、もう最高!
そして、とにかく白玉がモッチモチで美味しいんです。
これなら、ハーフサイズじゃなくても食べられたかも。

私の母も若いころからお気に入りのお店で、よく白玉ぜんざいを食べに来たそうです。
明治・大正・昭和・平成と、魚町の変遷を見つめ続けながら、人々に愛されてきた「湖月堂」。
これからも、末永く小倉のまちに在り続けてほしいお店の一つです。

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2017年05月16日

関門“ノスタルジック”海峡が日本遺産に決定!

こんにちは、北すまブログの春風です。

もうご存知の方も多いと思いますが、「関門“ノスタルジック”海峡 〜時の停車場、近代化の記憶〜」が、先月末、日本遺産に認定されました。
これは、北九州市と下関市が合同で申請を行っていたものです。

日本遺産とは、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定するもので、福岡県の日本遺産は太宰府市に続いて2件目。

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ストーリーの概要をご紹介すると、
「古来より陸上・海上交通の要衝であった関門地域は、幕末の下関戦争を契機とした下関・門司両港の開港以来、海峡の出入口には双子の洋式灯台が設置され、沿岸部には重厚な近代建築が次々と建設された。
狭隘な海峡を外国船が行き交う景観の中、日本が近代国家建設へ向け躍動した時代のレトロな建造物群が、時が停止したかのように現在も残されている。渡船や海底トンネルを使って両岸を巡れば、まるで映画のワンシーンに紛れ込んだような、ノスタルジックな街並みに出会うことができる」

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このストーリーを構成する文化財は、北九州市と下関市合わせて全部で42件です。
そのうち北九州市に23件、下関市に16件、両市にまたがるものが3件あります。

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北九州市の構成文化財は、現在、保存修理工事のJR門司港や旧大阪商船など。

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下関市の構成文化財は、旧下関英国領事館など。

構成文化財について詳しくは、こちらをごらんください。
  ↓
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/shimin/26501134.html

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関門海峡を訪れる外国人観光客も、年々増えているそうです。

潮風とレトロな街並み。
何度でも会いに行きたくなる、どこか懐かしい風を感じる風景です。
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2017年04月30日

勝山公園大芝生広場で「小倉オクトーバーフェスト2017」開催中!

こんにちは、北すまブログの春風です。

今日で4月も終わり。
明日からはもう5月ですが、ゴールデンウィーク最初の2日間は、お天気に恵まれましたね。
月曜・火曜と普通の日が2日間入るので、本格的な連休は水曜日から、という気がしています。

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さてさて、今年も小倉北区の勝山公園大芝生広場では、恒例の「小倉オクトーバーフェスト2017」が開催中です。(4月28日〜5月7日)

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去年からゴールデンウィーク期間中の開催に変わったのですが、去年は延べ3万人もの人が訪れ、大いに賑わったそうですよ。

今年も気温が上がりそうで、ビール好きにはたまらないイベントになるのではないでしょうか。

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オクトーバーフェストには、普段お目にかかれないドイツ直輸入の樽生ビールが勢ぞろいします。
ヴァルシュタイナー、ケーニッヒルードヴィッヒなど人気のブランドに加え、小倉初というブランドも2つ登場するそうです。
どのブランドも樽生では飲めないものが多いので、何度か会場に足を運んで、飲み比べてみるのがおすすめ。

料理もソーセージの盛り合わせやアイスバイン、スチームしたムール貝、フィンガーフード、プレッツェルなど多彩です。

さらに、今年もドイツから本格的アルペンミュージックのカルテットが来日し、陽気なビアソングのステージを繰り広げてくれますよ。
土日・祝日は1日4回、平日は2回の演奏予定です。

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11時から夜の9時までと、時間もたっぷりあるので、紫川のそばに広がる緑の大芝生広場で、楽しい時間をのんびり過ごされてはいかがでしょう。

「小倉オクトーバーフェスト2017」について、詳しくはこちらをどうぞ!
 ↓
http://www.okt-fest.jp/okt-kokura2017-1.html


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2017年04月28日

西日本総合展示場で「ワールドマーケット&ツーリズム2017」開催!

こんにちは、北すまブログの春風です。

いよいよ明日から、待ちに待ったゴールデンウィークですね。
今年は9連休という人もいるようです。

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ゴールデンウィーク期間中は、北九州市内でも様々なイベントが開催されます。
その一つが、「ワールドマーケット&ツーリズム2017」。
これは、2年前まで毎年ゴールデンウィークに開催していた「西日本インポートフェア&食メッセ」をグレードアップさせた展示会なんです。

西日本最大級の規模で海外の優れた製品や生活様式を広く紹介。
日頃、目にすることの少ない輸入品をゲットできる貴重な機会でもあります。

さらに、「観光・ツーリズム」を新しくテーマに取り入れ、海外の人気スポットから国内の魅力あふれる離島・山村まで、旅の楽しさを感じられる内容になっているとか。

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今年は、国内外からおよそ220社・団体が参加。
世界各地からオリジナル雑貨やこだわりのハンドメイド製品が並ぶ「ワールドマーケットエリア」と、国内外の観光・特産品・民芸品を紹介する「ツーリズムエリア」の大きく2つのエリアで構成されています。

「ワールドマーケットエリア」では特別企画として、イタリアの商品や文化を発信する「イタリアフェア」を開催するそうですよ。

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イタリアといえば、ピザにジェラートにオリーブオイルにワインなど、おいしいものがいっぱい。
そんな食はもちろん、なんとビンテージバイクや、完全手縫いの鞄職人やフィレンツェで修行した宝飾職人の手仕事も見学できるとか。
家族そろって楽しめそうですね。

一方、「ツーリズムエリア」の目玉はJTB九州による「世界の観光展」。
バーチャルリアリティによる観光地の映像体験などもあって、ちょっとした世界旅行気分が味わえそうです。

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「ワールドマーケット&ツーリズム2017」は、5月3日(水・祝)から7日(日)までの5日間、西日本総合展示場新館で開催されます。
近場で、充実した休日を楽しむにはもってこいのイベントではないでしょうか。

とてもここではご紹介しきれないほど魅力満載の「ワールドマーケット&ツーリズム2017」について、詳しくはこちらをどうぞ!
 ↓
http://wm-t.jp/

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2017年04月16日

福岡で出会った「伝説のわらび餅」

こんにちは、北すまブログの春風です。

先日、仕事で福岡市に行った時のことです。
車の中から外を見ていて、偶然発見したのが、「わらび餅」を自転車で移動販売している屋台。

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珍しかったので、買ってみることにしました。

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なんでも「博多一番太鼓」という、70年近い歴史あるお店の「わらび餅」ということです。
かつては、こうしたわらび餅屋台の引き手は50人以上もいて、北九州にも販売に来ていたとか。
それが、今ではわずか2人に。
そのため、「まぼろしの」とか「伝説の」とか言われているそうです。

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おじさん(3代目店主)の話によると、NHK(衛星放送だったかな?)に取り上げられて、世界中に紹介されたということです。

そんな「伝説のわらび餅屋台」に偶然、遭遇したのは、本当にラッキーでした。

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わらび餅のパックは小・中・大とあって、せっかくなので大を購入。
きな粉2袋と、もなかを6個付けてくれました。
でも、もなかの使い方が分からず、聞いてみると、もなかをお皿代わりにしてわらび餅をのせ、きな粉をまぶして食べるということです。(あるいは、もなかで挟んで食べるそうです)

私たちが買い終えて車に乗り込もうとすると、他のお客さんが「まぼろしのわらび餅ですね!」と言って、わらび餅を買い求めていました。
やっぱり博多では有名なんですね。

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早速、家に帰って、食べる準備をしてみました。

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あらかじめ、わらび餅にきな粉をまぶしてから、もなかにのせたほうが良さそうです。

もなかは特注とかで、もなかだけ食べてもおいしいんじゃないかと思うくらい、さくさくで香ばしい味。
きな粉も、既製品ではなく、北海道産の大豆をその日使う分だけ擂っているとのこと。

もなかとわらび餅ときな粉のコラボが、絶妙でした。

わざわざ北九州からも、福岡のお店に買いに来る人がいるそうです。
でも、やっぱり屋台の自転車をまちで見かけて、呼び止めて買う楽しさはまた格別。
昭和の時代にかえったような、懐かしい時間を味わうことができました。

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今年は桜の開花が遅かったのですが、とうとう葉桜になってしまいましたね。
川面に桜の花びらが。
本格的な春の訪れです。

博多一番太鼓について、詳しくはこちらをどうぞ!
  ↓
http://www.hakataichibandaiko.jp/


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2017年03月31日

寝子(猫)の肉球クマさん

こんにちは、北すまブログの春風です。
今日で3月も終わり。
桜も花もちらほら咲き始めているようですね。

ところで、最近は空前の猫ブームだとか。
昔から猫が大好きな私にとっては、「今さら」という感じですが。

犬も大好きですが、猫の魅力はなんといっても、人間の言うとおりにはならない、気ままさにあるような気がします。

わが家の愛猫は昨年10月に虹の橋を渡ってしまい、何十年ぶりかに猫のいない生活を送っていますが、たまに友人の家の猫を預かります。

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その猫が、このまめちゃん。
4歳の男の子で、なんと8キロの巨大猫さんです。

本当に大人しくて、わが家に来てもまったく動じることのない大物です。
この寝姿、可愛すぎる〜〜〜〜。

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体はムチムチでも、こんなふうに股間メンテも欠かしませんよ。
結構、身軽で、動きも俊敏なんです。

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まめちゃんの肉球は、ほとんど黒に近いこげ茶。
肉球の写真を撮って、友達に加工してもらいました。
肉球クマさん、なかなかの出来栄えです。

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こちらは、まめちゃんのお姉ちゃん(血はつながっていません)、そらちゃんの肉球クマさん。
そらちゃんは、女の子では珍しい茶トラさん。
肉球に黒い点々があって、こちらもなかなかキュートな仕上がりになりました。

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仕事で忙しい時も、こんな姿を見ていると、本当に癒されますよね。
よく寝るから「寝子(ねこ)」という説もあるようですが、確かに一日のほとんどを寝て過ごしている猫。

まめちゃん、また遊びに来てくれないかな〜。

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2017年03月28日

そろそろお花見の季節です

こんにちは、北すまブログの春風です。
先日、福岡県も東京に続いて全国で2番目に早く開花宣言が行われましたね。

今週で3月も終わり。
今週末から来週にかけて、桜も見ごろを迎えそうです。

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北九州市の桜の名所はたくさんあって、イベントなども行われているようです。
小倉城は毎年、お花見客で大賑わいですが、今年は開花が遅れたせいか、先日の25日(土)・26日(日)にあった「小倉城桜まつり」は、桜の花がない「桜まつり」になってしまいました。

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でも、今週末は大勢の花見客で盛り上がることでしょう。

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私はまだ行ったことがないのですが、今年、注目しているのは「白野江植物公園」の桜です。

樹齢500年の県指定天然記念物「白野江のサトザクラ」をはじめ、ソメイヨシノ、早咲きのカワヅザクラ、薄緑色の花を咲かせるギョイコウなど約60種800本という県内有数のコレクション数を誇ります。
しかも、それぞれ開花時期が違うため、長い期間、桜を楽しむことができるのも魅力です。

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「白野江植物公園」では4月9日(日)まで「さくらまつり」を開催中です。
期間中は毎日、植木の販売や園内6箇所のポイントを巡る「さくらめぐりスタンプラリー」などを行っています。

また、期間中の土曜と日曜には、地元の特産物やお弁当、パンなどを販売する「公園市」や、いま見頃の桜と春の野の花を案内する園内ガイドも行うそうですよ。
見頃の植物についての解説やスタッフだけが知る公園の裏話なども交えながら案内してくれるとか。要チェックですね。

さらに、4月2日(日)には芝生の広場で、「そよ風コンサート」と題したミニコンサートも開催されます。

「白野江植物公園」の桜の開花情報はこちらです。
桜以外の花の情報もありますよ。
  ↓
http://www.shiranoe.com/kaika/index.html

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色とりどりの花が咲き始める、この季節。
春の訪れを感じながら、のんびりとお花見を楽しみたいものですね。

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2017年03月17日

「関門プロジェクションマッピング」開催!

こんにちは、北すまブログの春風です。
明日から3連休。
旅行に行かれるという方もいらっしゃるかもしれませんね。
まだ予定が決まっていないという方は、門司港レトロに足を運んでみてはいかがでしょう。

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門司港レトロでは「かんもん未来プロジェクト」が開催中ですが、そのグランドフィナーレを飾るのが「関門プロジェクションマッピング」です。

「その瞬間、関門海峡は光と音に包まれる」と題し、日本初の海峡を挟んでの同時投影が行われます。

北九州市側は大正レトロの雰囲気が漂う「門司港レトロ地区」の歴史的建造物「旧門司税関」の壁面に投射。

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一方の下関市側は歴史と漁業のまちの象徴でもある、近代的なオーシャンフロント「あるかぽーと」の一角、「唐戸市場駐車場」の壁面に投射されます。

それぞれ映像は異なりますが、ストーリーは大体同じで、関門海峡の歴史回顧から、海峡を渡った偉人たちのヒストリーをプロローグに、関門海峡の未来像を、CGと光と音の演出で近未来的に描いたものだそうですよ。

しかも、映像制作を手掛けるのは、日本トップレベルの精鋭たちによるドリームチームだとか。
ますます期待が高まりますね。

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投影時間は、明日3月18日(土)と19日(日)の午後6時30分、7時、7時30分、8時、8時30分、9時の6回。
1回あたりの時間は約10分ほどということです。

門司と下関、両方のプロジェクションマッピングを楽しみたいという方は、唐戸市場の近くに到着する関門連絡船を利用すると便利ですよ。


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