北九州市の住宅・不動産情報「北九州に住まう」

2017年04月28日

西日本総合展示場で「ワールドマーケット&ツーリズム2017」開催!

こんにちは、北すまブログの春風です。

いよいよ明日から、待ちに待ったゴールデンウィークですね。
今年は9連休という人もいるようです。

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ゴールデンウィーク期間中は、北九州市内でも様々なイベントが開催されます。
その一つが、「ワールドマーケット&ツーリズム2017」。
これは、2年前まで毎年ゴールデンウィークに開催していた「西日本インポートフェア&食メッセ」をグレードアップさせた展示会なんです。

西日本最大級の規模で海外の優れた製品や生活様式を広く紹介。
日頃、目にすることの少ない輸入品をゲットできる貴重な機会でもあります。

さらに、「観光・ツーリズム」を新しくテーマに取り入れ、海外の人気スポットから国内の魅力あふれる離島・山村まで、旅の楽しさを感じられる内容になっているとか。

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今年は、国内外からおよそ220社・団体が参加。
世界各地からオリジナル雑貨やこだわりのハンドメイド製品が並ぶ「ワールドマーケットエリア」と、国内外の観光・特産品・民芸品を紹介する「ツーリズムエリア」の大きく2つのエリアで構成されています。

「ワールドマーケットエリア」では特別企画として、イタリアの商品や文化を発信する「イタリアフェア」を開催するそうですよ。

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イタリアといえば、ピザにジェラートにオリーブオイルにワインなど、おいしいものがいっぱい。
そんな食はもちろん、なんとビンテージバイクや、完全手縫いの鞄職人やフィレンツェで修行した宝飾職人の手仕事も見学できるとか。
家族そろって楽しめそうですね。

一方、「ツーリズムエリア」の目玉はJTB九州による「世界の観光展」。
バーチャルリアリティによる観光地の映像体験などもあって、ちょっとした世界旅行気分が味わえそうです。

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「ワールドマーケット&ツーリズム2017」は、5月3日(水・祝)から7日(日)までの5日間、西日本総合展示場新館で開催されます。
近場で、充実した休日を楽しむにはもってこいのイベントではないでしょうか。

とてもここではご紹介しきれないほど魅力満載の「ワールドマーケット&ツーリズム2017」について、詳しくはこちらをどうぞ!
 ↓
http://wm-t.jp/

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2017年04月16日

福岡で出会った「伝説のわらび餅」

こんにちは、北すまブログの春風です。

先日、仕事で福岡市に行った時のことです。
車の中から外を見ていて、偶然発見したのが、「わらび餅」を自転車で移動販売している屋台。

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珍しかったので、買ってみることにしました。

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なんでも「博多一番太鼓」という、70年近い歴史あるお店の「わらび餅」ということです。
かつては、こうしたわらび餅屋台の引き手は50人以上もいて、北九州にも販売に来ていたとか。
それが、今ではわずか2人に。
そのため、「まぼろしの」とか「伝説の」とか言われているそうです。

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おじさん(3代目店主)の話によると、NHK(衛星放送だったかな?)に取り上げられて、世界中に紹介されたということです。

そんな「伝説のわらび餅屋台」に偶然、遭遇したのは、本当にラッキーでした。

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わらび餅のパックは小・中・大とあって、せっかくなので大を購入。
きな粉2袋と、もなかを6個付けてくれました。
でも、もなかの使い方が分からず、聞いてみると、もなかをお皿代わりにしてわらび餅をのせ、きな粉をまぶして食べるということです。(あるいは、もなかで挟んで食べるそうです)

私たちが買い終えて車に乗り込もうとすると、他のお客さんが「まぼろしのわらび餅ですね!」と言って、わらび餅を買い求めていました。
やっぱり博多では有名なんですね。

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早速、家に帰って、食べる準備をしてみました。

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あらかじめ、わらび餅にきな粉をまぶしてから、もなかにのせたほうが良さそうです。

もなかは特注とかで、もなかだけ食べてもおいしいんじゃないかと思うくらい、さくさくで香ばしい味。
きな粉も、既製品ではなく、北海道産の大豆をその日使う分だけ擂っているとのこと。

もなかとわらび餅ときな粉のコラボが、絶妙でした。

わざわざ北九州からも、福岡のお店に買いに来る人がいるそうです。
でも、やっぱり屋台の自転車をまちで見かけて、呼び止めて買う楽しさはまた格別。
昭和の時代にかえったような、懐かしい時間を味わうことができました。

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今年は桜の開花が遅かったのですが、とうとう葉桜になってしまいましたね。
川面に桜の花びらが。
本格的な春の訪れです。

博多一番太鼓について、詳しくはこちらをどうぞ!
  ↓
http://www.hakataichibandaiko.jp/


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2017年03月31日

寝子(猫)の肉球クマさん

こんにちは、北すまブログの春風です。
今日で3月も終わり。
桜も花もちらほら咲き始めているようですね。

ところで、最近は空前の猫ブームだとか。
昔から猫が大好きな私にとっては、「今さら」という感じですが。

犬も大好きですが、猫の魅力はなんといっても、人間の言うとおりにはならない、気ままさにあるような気がします。

わが家の愛猫は昨年10月に虹の橋を渡ってしまい、何十年ぶりかに猫のいない生活を送っていますが、たまに友人の家の猫を預かります。

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その猫が、このまめちゃん。
4歳の男の子で、なんと8キロの巨大猫さんです。

本当に大人しくて、わが家に来てもまったく動じることのない大物です。
この寝姿、可愛すぎる〜〜〜〜。

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体はムチムチでも、こんなふうに股間メンテも欠かしませんよ。
結構、身軽で、動きも俊敏なんです。

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まめちゃんの肉球は、ほとんど黒に近いこげ茶。
肉球の写真を撮って、友達に加工してもらいました。
肉球クマさん、なかなかの出来栄えです。

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こちらは、まめちゃんのお姉ちゃん(血はつながっていません)、そらちゃんの肉球クマさん。
そらちゃんは、女の子では珍しい茶トラさん。
肉球に黒い点々があって、こちらもなかなかキュートな仕上がりになりました。

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仕事で忙しい時も、こんな姿を見ていると、本当に癒されますよね。
よく寝るから「寝子(ねこ)」という説もあるようですが、確かに一日のほとんどを寝て過ごしている猫。

まめちゃん、また遊びに来てくれないかな〜。

posted by kita-suma at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月28日

そろそろお花見の季節です

こんにちは、北すまブログの春風です。
先日、福岡県も東京に続いて全国で2番目に早く開花宣言が行われましたね。

今週で3月も終わり。
今週末から来週にかけて、桜も見ごろを迎えそうです。

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北九州市の桜の名所はたくさんあって、イベントなども行われているようです。
小倉城は毎年、お花見客で大賑わいですが、今年は開花が遅れたせいか、先日の25日(土)・26日(日)にあった「小倉城桜まつり」は、桜の花がない「桜まつり」になってしまいました。

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でも、今週末は大勢の花見客で盛り上がることでしょう。

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私はまだ行ったことがないのですが、今年、注目しているのは「白野江植物公園」の桜です。

樹齢500年の県指定天然記念物「白野江のサトザクラ」をはじめ、ソメイヨシノ、早咲きのカワヅザクラ、薄緑色の花を咲かせるギョイコウなど約60種800本という県内有数のコレクション数を誇ります。
しかも、それぞれ開花時期が違うため、長い期間、桜を楽しむことができるのも魅力です。

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「白野江植物公園」では4月9日(日)まで「さくらまつり」を開催中です。
期間中は毎日、植木の販売や園内6箇所のポイントを巡る「さくらめぐりスタンプラリー」などを行っています。

また、期間中の土曜と日曜には、地元の特産物やお弁当、パンなどを販売する「公園市」や、いま見頃の桜と春の野の花を案内する園内ガイドも行うそうですよ。
見頃の植物についての解説やスタッフだけが知る公園の裏話なども交えながら案内してくれるとか。要チェックですね。

さらに、4月2日(日)には芝生の広場で、「そよ風コンサート」と題したミニコンサートも開催されます。

「白野江植物公園」の桜の開花情報はこちらです。
桜以外の花の情報もありますよ。
  ↓
http://www.shiranoe.com/kaika/index.html

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色とりどりの花が咲き始める、この季節。
春の訪れを感じながら、のんびりとお花見を楽しみたいものですね。

posted by kita-suma at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月17日

「関門プロジェクションマッピング」開催!

こんにちは、北すまブログの春風です。
明日から3連休。
旅行に行かれるという方もいらっしゃるかもしれませんね。
まだ予定が決まっていないという方は、門司港レトロに足を運んでみてはいかがでしょう。

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門司港レトロでは「かんもん未来プロジェクト」が開催中ですが、そのグランドフィナーレを飾るのが「関門プロジェクションマッピング」です。

「その瞬間、関門海峡は光と音に包まれる」と題し、日本初の海峡を挟んでの同時投影が行われます。

北九州市側は大正レトロの雰囲気が漂う「門司港レトロ地区」の歴史的建造物「旧門司税関」の壁面に投射。

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一方の下関市側は歴史と漁業のまちの象徴でもある、近代的なオーシャンフロント「あるかぽーと」の一角、「唐戸市場駐車場」の壁面に投射されます。

それぞれ映像は異なりますが、ストーリーは大体同じで、関門海峡の歴史回顧から、海峡を渡った偉人たちのヒストリーをプロローグに、関門海峡の未来像を、CGと光と音の演出で近未来的に描いたものだそうですよ。

しかも、映像制作を手掛けるのは、日本トップレベルの精鋭たちによるドリームチームだとか。
ますます期待が高まりますね。

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投影時間は、明日3月18日(土)と19日(日)の午後6時30分、7時、7時30分、8時、8時30分、9時の6回。
1回あたりの時間は約10分ほどということです。

門司と下関、両方のプロジェクションマッピングを楽しみたいという方は、唐戸市場の近くに到着する関門連絡船を利用すると便利ですよ。


posted by kita-suma at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月28日

一度は体感してみたい「竹田式湯治」

早いもので、今日は2月の最終日。
明日から、もう3月ですね。
今日は春を思わせるようなお天気でしたが、まだまだ寒の戻りはありそう。
体調管理には気を付けたいものです。

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先日、大分県竹田市へ行って来ました。
あの滝廉太郎の「荒城の月」のモデルになったといわれる「岡城址」がある城下町です。

実は竹田市は全国有数の炭酸泉でも有名な温泉地なんです。

そんな竹田市が提案しているのが、「竹田式湯治」。
「温泉療養保健パスポート」というのがあって、竹田市内の対象施設に延べ3泊以上宿泊したら1泊につき500円の保健が適用されたり、様々な施設で特典が受けられたりするそうです。

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こちらは「B.B.C長湯」。長期滞在施設です。
長期滞在するほど、宿泊料金が安くなります。
入浴施設はありませんが、近くの温泉が無料、あるいは安く利用できるので大丈夫。

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宿泊施設は離れになっていて、ミニキッチンがあるので自炊もできます。

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かわいい「林の中の小さな図書館」が併設されています。

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こちらは「ラムネ温泉館」
ヨーロッパの雰囲気が漂う、かわいい建物が印象的。

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源泉かけ流しの高濃度炭酸泉で、まるでラムネに浸かっているように、全身が銀色の気泡に包まれます。

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竹田市には美味しいものもたくさんあって、「竹田ちゃんぽん」が有名だとか。
地元でとれた野菜がたくさん入っていて、美味しかったです。

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豆腐と揚げが人気の「湧水茶屋」もおすすめです。

東九州自動車道の開通で、小倉からだと3時間くらいでしょうか。
別府も湯布院もいいけれど、竹田市は要チェック!
ちょっと足を延ばしてゆっくりするには最高の温泉地ですよ。

●「竹田式湯治」について詳しくはこちらをどうぞ!
http://www.taketan.jp/onsenryoyo/index.html



posted by kita-suma at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月25日

「第17回 小倉食市食座」は明日2月26日(日)まで開催!

旦過市場に北九州の美味しい食材や、有名店の地元感あふれるおいしい料理を多くの皆さんに知ってもらい、小倉ににぎわいをもたらそうと、魚町商店街と旦過市場が協力して始まった「小倉食市食座」。
今年で17回目を迎えます。
今年のテーマは、北九州スタジアムの完成を記念して、「2017年 食でキックオフ」。
いよいよ明日26日(日)が最終日となります。

余すところ2日間となってしまいましたが、この2日間に開催されるイベントも多く、まだ十分に楽しめますよ。

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まず、今日・明日は「土曜座」「日曜座」と題し、小倉の商店街や小倉井筒屋、コレット、アイム、アミュプラザなどで、1皿400円の絶品グルメブースが登場します。

また、リバーウォーク北九州の1階ミスティックコートでは、午前10時から午後5時まで、「大分県北部地域『食』フェア」が開催されます。
中津産かき「ひがた美人」、宇佐からあげ、豊後高田そばなど、中津市・宇佐市・豊後高田市の自慢の「食」が集合。
こちらも見逃せませんね。

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さらに、JR小倉駅のJAM広場では、今日25日、熊本復興支援の「阿蘇・小国郷屋台」が出現し、くまもんがやって来るとか。
明日26日の最終日には北九州料理製菓専門学校の卒業記念料理展があります。
デコレートされた料理は必見だそうです。

まだまだありますよ。
旦過市場の前の「どんどこ広場」では今日・明日、毎年、人気の「がんばれギラヴァンツ食堂」が開催されます。

幸い、この週末はお天気にも恵まれそうです。
「小倉食市食座」で、おいしい週末を過ごしてみてはいかがでしょう。

私も、ちょっと出かけてみようと思います。
(今年はまだ行っていないため、写真がなくてごめんなさい!)

●詳しくはこちらをどうぞ!
 ↓
http://www.uomachi.or.jp/shokuichi/

posted by kita-suma at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月21日

築上町にある「旧藏内邸」のひなまつり

あっと言う間に2月も下旬。
もうすぐ3月。3月といえば「ひなまつり」ですよね。

「旧藏内邸」のひなまつりの様子がテレビで紹介されているのを見て、実物を見ようと築上町まで行ってきました。

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「旧藏内邸」は、明治時代から昭和初期まで筑豊地方を中心に炭鉱を経営し、全国10位内の産出高を誇った藏内次郎作、保房、治郎兵衛の藏内家三代にわたる本家住宅です。

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田園風景の中に堂々と佇む邸宅の敷地は7,135u、延べ床面積1,250uもある大規模和風住宅で、現在も建築当初の状態をよく残しています。

国指定名勝、国登録文化財です。

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この「旧藏内邸」に、西岡さんという個人が集めた雛人形が飾られています。

豪華な段飾りから、和紙人形、押絵、木目込み、陶器、さげもんまで。
その数、なんと3000体!

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古くは江戸時代のものまでありました。

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それぞれに表情が豊かで、見ごたえ十分です。

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明治38年ごろにつくられたという回遊式庭園を眺めながら、煎茶と菓子をいただくことに。

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菓子は地元のあられで、素朴なおいしさでした。(300円・入館料別途)

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ひな人形だけでなく、欄間や建具の細工も素晴らしいので、時間をかけてゆっくり見学しました。

「旧藏内邸」のひなまつりは3月14日(火)まで開催されています。

華やかで美しい雛人形の数々、ちょっと足を延ばしてでも見に行く価値はありますよ。

詳しくは、こちらをどうぞ!
 ↓
https://www.keichiku.info/event/?eid=1045




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2017年02月14日

どんなタイプのお箸がお好き?

お元気ですか。
北すまブログのドレミです。

家具で有名な大川でお箸を購入したことがあります。
今まで使ったことのない極細スタイル。そのお箸で食べるとなぜか同じものでも繊細な味に感じられて美味しいのです。
すっかり気に入って愛用していたのですが、あまりの細さゆえでしょうか、その大事なお箸を、食べ物と間違えて噛んでダメにしてしまいました。

それからなかなか好みの細さの箸に出会わなかったのですが、小倉南区のかりほ庵で似たような細さの箸をみつけた時は嬉しかったですね。

ただこれもまた4〜5年しか持たず(今度は力持ちの家族が誤って洗う時に折れてしまったのです)。


以来、他の箸を使っていたのですが、先週近くを通る機会があり、久々に寄ってみました。
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<かりほ庵>
  ↓  ↓
http://karihoan.com

お目当てのお箸はこちら。
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以前より少し箸先が太くなった印象ですが、よしとしましょう。
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調べたら、京都にも極細タイプの箸、東京にも江戸木箸などがあるようです。

私は地元ラブで…今回は紅いお箸にしてみました。

はし置きもいい感じ(スプーンも一緒に置けるデザインがメインでした)。
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お皿もセットで。
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鱒渕ダムの近くはまだまだ雪がこんもり残ってましたよ。
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入り口の引き戸もお皿♡
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一度、この風情あふれる谷でゆっくり食事してみたいものです。
(食事はランチのみ。二日前までの予約が必要だそうです)
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2017年02月12日

2度楽しめるS.A.土産♪

お元気ですか。
北すまブログのドレミです。
寒がりさんには試練の週でしたね。←私のことです。
山登り用の下着が大活躍。←山には登らないんですけどね^^
抜群の温かさと機能性に慣れるともう普通の下着に戻れません(笑)。
そして薄いから全く着膨れしないという嬉しいオマケつき。そして強靭なまでに丈夫。

これから日に日に暖かくなる…とはいえ、陽が落ちると一気に気温が下がります。

ここは、クリスマスですか!という賑々しい古賀のS.A.
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ひと仕事終わって身体はブルブルぐったり、お腹はぐうぐう。そしてこういう日に限って、楽しい我が家には食材がない・・・。
高速降りてスーパー行くのもしんどいなぁ。でもS.A.で定食という気分でもないし。
しかしながら古賀S.A.のお土産コーナーの充実ぶりにはいつも感心します。
何かしら進化があって、買いもしないお菓子を眺めて回るのもいとたのし。
へぇ〜博多ぶらぶらにバナナ味が出てるとは。この季節の桜ひよこも惹かれます。
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さて、そのお土産コーナーで目に飛び込んできたのは「もつ鍋セット 1000円」。
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ニヤリと手につかんだらば、夫がやはり同じことを考えてました…(考える事が似ている、恐ろしい)。
しかし、そこはやはり男の料理。つかんでいるのは私チョイスよりグレードの高いもつ鍋セット 1900円」。
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笑ってしまいます。
「野菜付き1,620円ってのもあるよ?」と折衷案を出すも「そういう野菜は旨くない」と意思はかたいのでした。
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そう、近所のもつ鍋屋さんに行った時、ニラがあまりに少なくて涙したことがあるのです。
やっぱりニラともやしが、ど〜んとタワーになってその上にハラハラと赤いとうがらしが美しくトッピングされてなければ、もつ鍋ではありません。
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しかしS.A.はすごい!フグのさしみだって購入できるのです。
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自宅用と土産用とどんな割合で購入されるのか興味あります。ふぐさし…2,160円もするのですもの。主婦脳ですみません。
でも、そうねえ…今日の仕事がすごくすらすらうまく進んで大きな契約もしくは信用が得られて…「今日は祝いだご褒美だぁ〜〜〜家であったかい風呂に入ってフグさしで一杯!」なんて人もいるのかも。そんな幸せがあってもいいですよね。

こんな寒い日は外食ではなく、温かい我が家でリラックスしたいではありませんか。
凍える夜風の中を温かいもつ鍋をイメージしながら一路我が家へ。
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で、こちらがS.A.もつ鍋。
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さっぱり系のアゴだし醤油味。

こんなにテンション高く盛り上がりながら、実はもつを噛みきらない私。なさけなや。いいの。気分だけで。2人前といってもけっこう食べごたえがあったので、付属の麺はいれずに、出しを残して次の日バージョンアップ版にトライしました。
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2日目。
丸腸だけの超豪華版もつ鍋♡
丸腸って美味しいけれどいいお値段するんですよね〜。一度グラムがイメージ出来ずにデバートで調子に乗って焼き用に購入したら、ステーキより高くて青ざめたことがあります^^

アゴだしと酒とキビ糖と醤油を足して、しゃっきりニラともやし、キャベツは甘くなりすぎるので控え目に。とうがらしとにんにくも追加!そして地元の名品川内豆腐。
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2日目のカレーではありませんが、2日目のもつ鍋は、上品な丸腸にぐっと味が滲みて・・・至福の食べごたえでした。
古賀S.A.ありがとう。ごちそうさまでした。
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