北九州市の住宅・不動産情報「北九州に住まう」

2017年07月17日

いよいよ夏本番! 北九州市の夏祭りが熱い!

こんにちは、北すまブログの春風です。

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もうすぐ子どもたちは夏休み。
北部九州の梅雨明けはまだのようですが、毎日、暑い日が続いていますね。

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昨日までは『小倉祇園太鼓』でしたが、このあとも北九州のまちは夏祭り一色です。

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まず、『戸畑祇園大山笠』が今週の7月21日(金)から23日(日)まで行われます。

山笠本来の姿といわれる昼の幟山笠が、夜になると12段309個の提灯に彩られた、高さ10m、重さ2.5tの「光のピラミッド」へとその姿を変えます。
約80人の担ぎ手が、鉦や太鼓のお囃子にあわせて勇ましく担ぐ、勇壮で美しいお祭りです。

ユネスコ無形文化遺産に登録されて初めての開催だけに、盛り上がること間違いなしですね。

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同じく7月21日(金)から24日(月)までは、『黒崎祇園山笠』も見逃せません。

ほら貝や、太鼓、鉦などのお囃子に乗って、激しい動きを見せながら怒涛のごとくまちを駆け巡る黒崎祇園山笠は、別名「けんか山笠」と呼ばれます。

夜、山笠が電照されると、舁き手の妙技「回し練り」は真骨頂を発揮しますよ。

7月29日(土)と30日(日)は、『若松みなと祭り』です。

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目玉は、29日午後8時から開催される『くきのうみ花火の祭典』。
打ち上げ花火3000発、仕掛け花火1000発。
中でも、若戸大橋に仕掛ける名物花火「ナイアガラの滝」は圧巻そのものです。

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そして、北九州市の夏祭りをしめくくるのが、『わっしょい百万夏まつり』。
今年は30回記念ということで、例年以上の賑わいを見せそうです。

花火もリニューアルするそうですよ。

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北九州市の暑い夏を熱く彩る夏祭り。
日本らしい夏の風物詩は、やっぱりいいですね〜。

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2017年06月30日

「オーガニックカフェDio」でリフレッシュタイム!

こんにちは、北すまブログの春風です。

とうとう、1年も半分が終わってしまいました。
本当にあっという間ですね。
この半年間、何をしてきたのだろう。思い出そうとしても、思い出せない。
でも、美味しい記憶は、お腹だけでなく、心にも結構残っているものです。

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こちらは、小倉北区馬借に昨年4月にオープンしたという「オーガニックカフェDio」。
友人がたまたま近所を通った際に見つけたというお店です。

ランチのあとに、寄ってみることに。

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お腹いっぱいだったので、アイスコーヒーをオーダーしました。

ハワイコナのアイスコーヒー。
久しぶりに飲んだハワイコナでしたが、やっぱり美味しかったぁ。

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店内はシンプルなつくり。

ちょっとニューヨークの風を感じる、スタイリッシュな雰囲気です。

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コールドプレス製法による生ジュースからオーガニックコーヒーなど、オーガニックにこだわった、身体にやさしいメニューがそろっています。

コールドプレスジュースは、低速ジューサーで素材に熱を加えないため、栄養価をなるべく損なわず、果物本来の美味しさそのままを楽しむことができるそうです。

次回は、コールドプレスジュースを飲んでみようと思います。

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余談ですが、店内に、わが家と同じダイソンの羽根なし扇風機を発見。
ちょっとうれしかったです。

小倉の中心街からちょっと離れたところに見つけた、スタイリッシュなカフェ「Dio」。
もっと多くの人に知ってもらいたいお店です。

●「Organic Cafe Dio」
北九州市小倉北区馬借1-16-15
営業時間/10:30〜22:00
定休日/不定休

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2017年06月24日

小倉北区魚町にある「蕾」のミニ会席ランチに舌鼓

こんにちは、北すまブログの春風です。

今日から梅雨らしいお天気がしばらく続きそうです。
土日に雨が降るのは、4月以来とか。

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さて、先日、お昼を食べるのにどこかいいところはないかと探していたら、見つけました!
魚町銀天街の脇道にある「蕾(つぼみ)」という日本料理のお店です。

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この、お昼限定のミニ会席のメニューに魅かれて、入ってみることに。

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店内も、なかなかいい感じです。
このあと、すぐに満席になりました。

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最初に出た前菜をいただいただけで、これはあとの料理が期待できる!と思いました。

この期待は裏切られることはありませんでした。

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この鍋の中にはきしめんが入っていて、お出しがまた美味。
残さず、いただきました。

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この日の一番の感動は、枝豆まんじゅう。
葛でしょうか。もちもちした生地の中に枝豆がたっぷり入っていて、それに片栗をまぶして揚げているようでした。

あの食感は今でも忘れられないほどです。
また、絶対に食べたい!そう思わせてくれる一品でした。

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茶碗蒸しも、ご飯も、デザートも、どれも本当に美味しくて、これで1,300円は安い!

夜のコースもあるようなので、また絶対に行きたいと思います。
久々に、いいお店を見つけた!と感動しました。


●「蕾(つぼみ)」
北九州市小倉北区魚町2丁目3-15
営業時間/昼11:30〜14:00、夜18:00〜22:00
定休日/日曜(応相談)
電話/093-541-5550

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2017年06月16日

「若松あじさい祭り」が6月17日(土)・18日(日)に開催されます

こんにちは、北すまブログの春風です。

梅雨入りしたものの、晴れの日が続いている北九州地方。
雨は来週まで降りそうにありませんが、梅雨といえば「あじさい」ですよね。

今度の土日に、若松区の高塔山で「若松あじさい祭り」が開催されます。

先日、一足早く、高塔山まであじさいを見に行って来ました。

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高塔山のあじさいは約7万株。県内でも有数のあじさいの名所です。
見に行ったのは先週の土曜日(6月10日)ですが、すでに色とりどりのあじさいが美しく咲き誇っていました。

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個人的にはピンクや紫のあじさいが好きですが、大きさも違えば色や形も違うあじさいは、どれも可憐で清楚なイメージ。
梅雨時期によく似合う花だと、改めて思いました。

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「若松あじさい祭り」は、今年で19回目になるとか。
今年も大勢の人出が予想されています。
交通規制もあるので、ご注意ください。
(無料シャトルバスが出るようです)

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2日間とも、午前10時から午後4時まで。
高塔山公園・佐藤公園ほかで、多彩なイベントが開催されますよ。
(以下はイベントの予定)
17日(土曜日)
ステージイベント 湯茶接待 物販 あじさい挿し木教室 あじさいスケッチ大会作品展示 押し花はがき体験教室 ガーデニングフリーマーケット モデル庭園 など
18日(日曜日)
ステージイベント 湯茶接待 物販 あじさい挿し木教室 あじさいスケッチ大会表彰式・作品展示 押し花はがき体験教室 ガーデニングフリーマーケット 野点 健康相談 モデル庭園 など
詳しくは、「若松あじさい祭り実行委員会」のホームページをご覧ください。
 ↓
http://aji1.jpn.org/PC/index.htm

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まだ、つぼみのあじさいもたくさんあったので、明日、明後日にはもっと見事なあじさいが楽しめると思いますよ。

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2017年05月31日

小倉の老舗料亭「観山荘別館」で、ちょっと豪華なひと時を

こんにちは、北すまブログの春風です。

なんと!今日で5月も終わりです。ちょっと早過ぎませんか?
この前、お正月だったのに…。

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先日、1年ぶりに小倉北区三郎丸にある「観山荘別館」に行って来ました。

昨年同様、今年も中学時代の恩師を連れてランチです。

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「観山荘別館」といえば、北九州屈指の日本庭園を囲む数寄屋造りの老舗料亭で、個人的には小倉の奥座敷的なイメージがあります。

もう5月も下旬というのに、日本庭園にはまだツツジが咲いていました。

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今回も、平日限定の月替わりランチ(税別3,300円)をいただくことに。

御品書きを見るだけでも、贅沢な気分になります。

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料理はどれも、見た目も美しく、味付けも上品。
日本庭園を眺めながら、みんなでいただくと、なおさら美味しく感じました。

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この日も、イカの活造りが登場しのですが、写真を撮る前に思わず箸が出てしまいました…。
気づいた時には、無残な姿になっていたので、写真はなしです。

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デザートを食べ終わってからも、おしゃべりに花が咲き、結局、2時間ゆっくり、まったりと優雅な時間を過ごしました。

今度は先生の誕生日に門司港レトロに行こうと約束して解散。
中学を卒業して●十年たった今も、こうして楽しい時間を一緒に過ごせることに感謝です。
観山荘別館、おすすめですよ。
詳しくは、こちらをどうぞ!
 ↓
http://kanzan.net/bekkan/menu/

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2017年05月26日

小倉魚町の老舗「湖月堂」のお食事処「喫茶去」でランチ

こんにちは、北すまブログの春風です。

小倉魚町にある「湖月堂」は、栗饅頭でおなじみの老舗菓子店です。
お店のホームページによると、創業はなんと明治28年だとか。
以下、ホームページからの引用です。

〈八幡製鉄所(現・新日鉄)や炭鉱の開発で活気溢れる小倉の地で、菓子職人・小野順一郎の手によって誕生いたしました。
日清・日露戦争の戦勝に沸いていた当時、縁起がよいといわれた勝栗を饅頭の中に入れた「栗饅頭」は、大変好評を博したようです。〉

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「湖月堂」本店には「喫茶去」という食事処があり、よく利用します。

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この日はちょうどお昼の時間帯だったため、1階席は満席で、2階へ案内されました。
全部で300席ほどと、かなり広い店内です。

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いつ来ても、ほとんどが女性客。
いつもは1階が多いのですが、2階も落ち着いた雰囲気で、いかにも女性好みですよね。

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この日、オーダーしたのは、新しいメニューで、瓦そばならぬ「土鍋そば」のセット。
正式名称はメモし忘れました。ごめんなさい。

茶そばが土鍋に入って出てきました。
ひじきご飯付き。

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瓦そばのように、牛肉と錦糸卵、それにイカ、エビ、三つ葉と、豪華なトッピング。
三つ葉が、とてもいいアクセントになっていました。

茶そばの下の方はカリカリに香ばしく焦げていて、美味しかったです。

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「湖月堂」といえば、なんといっても「白玉ぜんざい」ですよね。
食後のデザートに、やっぱりオーダーしてしまいました。
ハーフサイズなので、ペロリ!

あんこは甘さ控えめで、寒天と一緒にいただくと、もう最高!
そして、とにかく白玉がモッチモチで美味しいんです。
これなら、ハーフサイズじゃなくても食べられたかも。

私の母も若いころからお気に入りのお店で、よく白玉ぜんざいを食べに来たそうです。
明治・大正・昭和・平成と、魚町の変遷を見つめ続けながら、人々に愛されてきた「湖月堂」。
これからも、末永く小倉のまちに在り続けてほしいお店の一つです。

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2017年05月16日

関門“ノスタルジック”海峡が日本遺産に決定!

こんにちは、北すまブログの春風です。

もうご存知の方も多いと思いますが、「関門“ノスタルジック”海峡 〜時の停車場、近代化の記憶〜」が、先月末、日本遺産に認定されました。
これは、北九州市と下関市が合同で申請を行っていたものです。

日本遺産とは、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定するもので、福岡県の日本遺産は太宰府市に続いて2件目。

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ストーリーの概要をご紹介すると、
「古来より陸上・海上交通の要衝であった関門地域は、幕末の下関戦争を契機とした下関・門司両港の開港以来、海峡の出入口には双子の洋式灯台が設置され、沿岸部には重厚な近代建築が次々と建設された。
狭隘な海峡を外国船が行き交う景観の中、日本が近代国家建設へ向け躍動した時代のレトロな建造物群が、時が停止したかのように現在も残されている。渡船や海底トンネルを使って両岸を巡れば、まるで映画のワンシーンに紛れ込んだような、ノスタルジックな街並みに出会うことができる」

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このストーリーを構成する文化財は、北九州市と下関市合わせて全部で42件です。
そのうち北九州市に23件、下関市に16件、両市にまたがるものが3件あります。

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北九州市の構成文化財は、現在、保存修理工事のJR門司港や旧大阪商船など。

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下関市の構成文化財は、旧下関英国領事館など。

構成文化財について詳しくは、こちらをごらんください。
  ↓
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/shimin/26501134.html

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関門海峡を訪れる外国人観光客も、年々増えているそうです。

潮風とレトロな街並み。
何度でも会いに行きたくなる、どこか懐かしい風を感じる風景です。
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2017年04月30日

勝山公園大芝生広場で「小倉オクトーバーフェスト2017」開催中!

こんにちは、北すまブログの春風です。

今日で4月も終わり。
明日からはもう5月ですが、ゴールデンウィーク最初の2日間は、お天気に恵まれましたね。
月曜・火曜と普通の日が2日間入るので、本格的な連休は水曜日から、という気がしています。

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さてさて、今年も小倉北区の勝山公園大芝生広場では、恒例の「小倉オクトーバーフェスト2017」が開催中です。(4月28日〜5月7日)

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去年からゴールデンウィーク期間中の開催に変わったのですが、去年は延べ3万人もの人が訪れ、大いに賑わったそうですよ。

今年も気温が上がりそうで、ビール好きにはたまらないイベントになるのではないでしょうか。

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オクトーバーフェストには、普段お目にかかれないドイツ直輸入の樽生ビールが勢ぞろいします。
ヴァルシュタイナー、ケーニッヒルードヴィッヒなど人気のブランドに加え、小倉初というブランドも2つ登場するそうです。
どのブランドも樽生では飲めないものが多いので、何度か会場に足を運んで、飲み比べてみるのがおすすめ。

料理もソーセージの盛り合わせやアイスバイン、スチームしたムール貝、フィンガーフード、プレッツェルなど多彩です。

さらに、今年もドイツから本格的アルペンミュージックのカルテットが来日し、陽気なビアソングのステージを繰り広げてくれますよ。
土日・祝日は1日4回、平日は2回の演奏予定です。

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11時から夜の9時までと、時間もたっぷりあるので、紫川のそばに広がる緑の大芝生広場で、楽しい時間をのんびり過ごされてはいかがでしょう。

「小倉オクトーバーフェスト2017」について、詳しくはこちらをどうぞ!
 ↓
http://www.okt-fest.jp/okt-kokura2017-1.html


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2017年04月28日

西日本総合展示場で「ワールドマーケット&ツーリズム2017」開催!

こんにちは、北すまブログの春風です。

いよいよ明日から、待ちに待ったゴールデンウィークですね。
今年は9連休という人もいるようです。

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ゴールデンウィーク期間中は、北九州市内でも様々なイベントが開催されます。
その一つが、「ワールドマーケット&ツーリズム2017」。
これは、2年前まで毎年ゴールデンウィークに開催していた「西日本インポートフェア&食メッセ」をグレードアップさせた展示会なんです。

西日本最大級の規模で海外の優れた製品や生活様式を広く紹介。
日頃、目にすることの少ない輸入品をゲットできる貴重な機会でもあります。

さらに、「観光・ツーリズム」を新しくテーマに取り入れ、海外の人気スポットから国内の魅力あふれる離島・山村まで、旅の楽しさを感じられる内容になっているとか。

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今年は、国内外からおよそ220社・団体が参加。
世界各地からオリジナル雑貨やこだわりのハンドメイド製品が並ぶ「ワールドマーケットエリア」と、国内外の観光・特産品・民芸品を紹介する「ツーリズムエリア」の大きく2つのエリアで構成されています。

「ワールドマーケットエリア」では特別企画として、イタリアの商品や文化を発信する「イタリアフェア」を開催するそうですよ。

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イタリアといえば、ピザにジェラートにオリーブオイルにワインなど、おいしいものがいっぱい。
そんな食はもちろん、なんとビンテージバイクや、完全手縫いの鞄職人やフィレンツェで修行した宝飾職人の手仕事も見学できるとか。
家族そろって楽しめそうですね。

一方、「ツーリズムエリア」の目玉はJTB九州による「世界の観光展」。
バーチャルリアリティによる観光地の映像体験などもあって、ちょっとした世界旅行気分が味わえそうです。

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「ワールドマーケット&ツーリズム2017」は、5月3日(水・祝)から7日(日)までの5日間、西日本総合展示場新館で開催されます。
近場で、充実した休日を楽しむにはもってこいのイベントではないでしょうか。

とてもここではご紹介しきれないほど魅力満載の「ワールドマーケット&ツーリズム2017」について、詳しくはこちらをどうぞ!
 ↓
http://wm-t.jp/

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2017年04月16日

福岡で出会った「伝説のわらび餅」

こんにちは、北すまブログの春風です。

先日、仕事で福岡市に行った時のことです。
車の中から外を見ていて、偶然発見したのが、「わらび餅」を自転車で移動販売している屋台。

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珍しかったので、買ってみることにしました。

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なんでも「博多一番太鼓」という、70年近い歴史あるお店の「わらび餅」ということです。
かつては、こうしたわらび餅屋台の引き手は50人以上もいて、北九州にも販売に来ていたとか。
それが、今ではわずか2人に。
そのため、「まぼろしの」とか「伝説の」とか言われているそうです。

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おじさん(3代目店主)の話によると、NHK(衛星放送だったかな?)に取り上げられて、世界中に紹介されたということです。

そんな「伝説のわらび餅屋台」に偶然、遭遇したのは、本当にラッキーでした。

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わらび餅のパックは小・中・大とあって、せっかくなので大を購入。
きな粉2袋と、もなかを6個付けてくれました。
でも、もなかの使い方が分からず、聞いてみると、もなかをお皿代わりにしてわらび餅をのせ、きな粉をまぶして食べるということです。(あるいは、もなかで挟んで食べるそうです)

私たちが買い終えて車に乗り込もうとすると、他のお客さんが「まぼろしのわらび餅ですね!」と言って、わらび餅を買い求めていました。
やっぱり博多では有名なんですね。

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早速、家に帰って、食べる準備をしてみました。

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あらかじめ、わらび餅にきな粉をまぶしてから、もなかにのせたほうが良さそうです。

もなかは特注とかで、もなかだけ食べてもおいしいんじゃないかと思うくらい、さくさくで香ばしい味。
きな粉も、既製品ではなく、北海道産の大豆をその日使う分だけ擂っているとのこと。

もなかとわらび餅ときな粉のコラボが、絶妙でした。

わざわざ北九州からも、福岡のお店に買いに来る人がいるそうです。
でも、やっぱり屋台の自転車をまちで見かけて、呼び止めて買う楽しさはまた格別。
昭和の時代にかえったような、懐かしい時間を味わうことができました。

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今年は桜の開花が遅かったのですが、とうとう葉桜になってしまいましたね。
川面に桜の花びらが。
本格的な春の訪れです。

博多一番太鼓について、詳しくはこちらをどうぞ!
  ↓
http://www.hakataichibandaiko.jp/


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